目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

福の神

タケリン

[タケリン]

キャラID
: DV346-575
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: 旅芸人
レベル
: 90

ライブカメラ画像

2D動画 静止画

写真コンテスト

{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 

タケリンの冒険日誌

2015-04-15 22:26:26.0 テーマ:おしゃれ活動

アルテイシア物語③~大賢者、躍動!

(本編は4/14の『アルテイシア物語②』の続きです。まだ未読の方はまずそちらからお読みくださいませ♪)

アルテイシア一行が危険にさらされたそのとき!
大賢者タケリーンがナス達の前に立ちはだかった!


「やれやれ…私が目にもの食らわす前に、
 ナスごときにやられてしまうとは…。
 護衛の奴も大したことありませんな?お姫様?」


「ラ、ラル!?大丈夫!?
 関係ないアナタにこんなことお願いするのは
 筋違いかもしれませんが、どうかお助けください!」


「ア…アルテイシア様…いけません、そのような奴に…」


《 ナスナスナス・・・
 なんか危険な匂いのする奴が現れたよう?》

《 ナスナスナス・・・
 ププ、でもコイツも変態力3だって。
 コイツも痴態光線でイチコロっぽいよう♪》

《我々ナスい3連星の前に現れた者は、
 誰であろうと抹殺する。お前も奥義をお見舞い
 してやろう。奥義!痴態ムキムキ光線!!》


Biiiiiiiiiiii・・・・・・・・!!!


シュウウウウゥゥゥゥゥゥ・・・・



《 ナスナ・・・!?》

《 ナスナス・・・え?》

《す、吸い込んだ…だと!?》 




「ふー・・。やはりお前達の変態力ではその程度か。
 よかろう、真の痴態ムキムキ光線がどれほどのものか
 教えてやろう。その新型スカウターで見るがよい」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・!!!!


《 ナスナ…だ、大地が震えている・・・!!!》

《 ナス…ギギギ…何が起こっているんだ!?》

《す、吸い込まれていくようだ・・・》














《ギャァァアアアアーーー!!!!
 な、なんて変態な思想なんだぁぁぁーー!!》

《変態力120000…130000…
 140000…ボンッ!!!! 
         アワワワワ…》

《わ、我々など足元に及ばない変態が…
 この世にいたのか!? グエエエ…苦しい… 
 なんだ…ドワーフの小娘にムチを打たれる姿が…》




「このへんでいいか・・・」



















《ナスナス…ま、まいりました・・・》

《ナスナ…あ、アナタ様はいったい・・・》

《あの痴態光線の重さ…まさかアナタはオマタマン様!?》


「フ…我の素性などどうでもよい。
 今回はこれで見逃してやる。行け!」


《ハ、ハハーーーー!!!!》


タケリーンがそう言うと、ナス達は一目散に逃げていった。


「さて、お姫様? 私もこれで失礼する。
 私の偉大さも少しはお分かりになっただろう?
 フハハハハン♪」


「ま、待ってください!
 ラルが目を覚ますまで…側にいてくださいませんか?
 今また魔物に襲われたら…私達2人とも殺されてしまいます」


「お姫様・・・こんな変態でいいのかい?
 そっちの寝てる奴は私はコソ泥だと言っていたしな?」


「…私はアナタが悪い方には見えません。
 さっきのナス達も命までは取りませんでした。
 憐みを与えられる方だと察します」


「…フン、まあいい。だが私と居るならば、
 まずその鉄仮面を外してもらおうかなぁ?」


「・・・え!?」
































「・・・ハッ!」

ラルが目を覚ますとすっかり辺りは夜になっていた。

「オレともあろう者がこんな暗くなるまで、のびていたのか!
 なんたる失態! ア、アルテイシア様は!?
 ・・・え!?」





果たして長い眠りから目覚めたラルが見たものとは!?

次回、最終回へと続く!





いいね! 24 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる