グランゼドーラ城に8人の勇者がいました。
いつものように城の警備を行っていると、勇者だと思っていた2人のオーガが突然正体を現しました。実は2人は「名前を言えないあの人」からの刺客の悪魔オーガだったのです。
悪魔オーガたちは「進化の秘法」を使って1人の勇者を洗脳させました。
洗脳によって暴走した勇者は他の勇者に牙をむき、壮絶な戦いが始まりました。
ですが、真の勇者の巨大な光の矢が、暴走勇者の矢を飲み込み、暴走を止めることに成功しました。
正気を取り戻した勇者と力を合わせて、悪魔オーガの浄化に成功し、6人の勇者の活躍によってグランゼドーラの平和は守られました。
あれから100年が経過しましたが、「名前を言えないあの人」は不気味に沈黙をしたままです。
The story never ends.
おしまいちゃんちゃん。
っという妄想でした!