前回、面白くない日誌に、
せっかくのまやさんのお家パシャを、
使ってしまい(気に入ってたので)
申し訳なかったので今回も使わせて頂きますb
ピスさん、これなら使い回し言わないでしょ!w
そしてお付き合いしてくれた、
セリカさん、シオンさん、かのんさん、ありがとね。
という訳でたまにはドラテンに全く関係ない話を。
映画 UDONを10何年ぶりに観ました。
先日のコロった直前に、
実は讃岐うどんと金毘羅さんにお参りしていて、
その時にXで上げたお店達も作中に出ており、
ついこの間、行ったばかりなのに、
不思議と懐かしい気持ちになりましたね。
そんな作中で宇高航路のお話が出てきました。
宇野と高松を結ぶフェリーの中で食べるうどんは、
故郷に対する挨拶のようなもの、だと。
帰ってきた、もしくは行ってきますの挨拶とね。
実は私免許をわざわざ、
このフェリーに乗って通って取りましたw
安いから、簡単だから、気分転換したかったからと
まあ、理由は色々とありますが、
一番の理由は帰りに甲板に出て、
テイクアウトしておいた揚げだこと、
カクテルだったかな?で、
月の明かりで照らされた波間を肴に、
一杯するのが最高に楽しかったからでしょうw
結局、それから宇高航路は廃止になってしまって、
一度もフェリー内のうどんを食べる事がなかったのが今でも後悔といえば後悔ですねえ。
他にも当時していたゲームのチムメンが、
8時間くらいかけてドライブして遊びに来てくれ、
そのまま讃岐うどんを食べに行ったりと、
色々な思い出があります。
でも、初めて行った時はビックリしましたけどね~
注文の仕方がわからない
どんぶりに麺だけ入れられて、
自分でデボで茹でるのも勝手が分からず、
でもタンクから出汁をかけ、
畑の見えるベンチに座って、
ズルズルと麺を啜る瞬間は、
ああ、日本人に生まれて良かったなと思います。
いや、外国の方も多いですけどねw
そんな自分にとってのソウルフードみたいなものが、讃岐うどんですが、
そういう食べると懐かしくなる、
身体に染みついた食べ物ってありますよねえ。
それと同じくその曲を聴くと当時を思い出す、
そんなソウルソングだってあります。
気に入った言い回し、諺、格言。
写真や音楽、匂い、味、表情、声。
好きな事ってそれだけで価値のあるモノですし、
あーだ、こーだと変に理屈付しないで、
ただ「好きだから」それだけで十分だと思います。
心がそう感じたんだから仕方がないってね。
そんな好きな事は、
誰に何を言われようと好きにすれば良いんですよね。それこそ、人に迷惑をかけない限り、
「好き」にすればイイ。
そんな人の好きにケチをつける資格なんて、
誰にも無いんですからね。
だから、私は好きにしています。
こんな風に気分のまま取り止めのない話を、
書いたりするくらいにはねw
とまあ、何が言いたいかさっぱり分からない、
そんな話を書き散らかしてスッキリしたので、
次の日誌を書くまでには、
返せていないコメントをお返しをしますね。
ではでは~

涙とともにパンを食べた者でなければ、
人生の本当の味はわからない