前回は・・カレスト森林を進むミカウたちの前に立ちはだかった 魔獣ガルガルトの攻撃により キズをうけ大きなダメージを受けたミカウたちは
一度 泉へ戻り その後体勢を立て直す

ミカウ「あんな強い奴が 村の奥にいたなんてな~」
ロスキー「それな~」
「そいつが今まで村を襲ってこなかったのが不思議なくらいだぜ」
ミカウ「あいつは いつかやっつけないとなー」
ロスキー「よし そうと決まれば レセリアで体勢を立て直すのみよ!」
「新た武器をもとめて!」
ミカウ「たしかに~ ちょうどこの剣も強化してほしかったところだし」
リルナ「今度は何かわかるかもだし」
ミカウ「これは行くしかない使命感」
ミカウたち「よし レセリアにれっつごー!」
カレスの村をでたミカウたちはレセリアについた

ミカウ「よし まずは レセリアの城に行ってみるか」
ロスキー「よっしゃ お城見学と行こう」
ミカウたちはレセリアの城の前まで来た
ミカウ「ん~ やっぱ 眺めていてもわからないかー・」
ぴきん
ミカウ「!?」
リルナ「んん? 何かわかった?」
ミカウ「なんだろう 今何かを感じた」
「何かと一瞬つながったような気がする」
ロスキー「うおおおお 一歩ぜんしぃ~ひ~ん!」
「パリンとかいけーつ!」
ミカウ「キタコレ!」
リルナ「で 何がわかったのー?」
ミカウ「・・・」
リルナ ロスキー「ずってーん」
ミカウ「今感じたのが何かはわからないけど 確かに何かを感じた」
リルナ「これは 収穫ありじゃん!」
ミカウ「よっしゃ だぜ」
ロスキー「よ~し 今日は無事解決した ということで~ 次は武器ジャー!」
リルナ「その後ははらごしら~え」
ミカウ「よし! そうと決まれば 武器屋にぴおりーむ」
ミカウたちは武器屋に向かった

ロスキー「新たな武器を求めて ばこーんと参上! ロスキー!」
ミカウ「武器の強化を求めて かきーんと参上! ミカウ!」
すると 奥の部屋から一人の男が飛び出してきた
「武器を求めるすべての者に答え じゃきーんと参上! ザクルフ!」
ザクルフ「へい らっしゃーい お久しぶりレセリアの武器屋へ~ よく来ましたね~!」
ロスキー「ちょ~いと いろいろないろいろなことが あってね 新たな武器がほしいんだ」
ザクルフ「いろいろなことがなくたって 武器ほしいでしょぉ~ あなたは~」
ロスキー「ひゃー ばれりーぬ」
ザクルフ「よ~し 新しい武器だな よし きょーは少しレベルを上げて こいつなんてどーだい!」
「オートクレール!」
ロスキー「おおー! こうレべどころか 最新作じゃーん!」
ザクルフ「ま~ そのうち欲しがるだろうと思って このザクルフが仕立てておきましたぜ」
ロスキー「よし 気に入ったぜ」
ザクルフ「お値段は 1億円になります!」
ロスキー「ウウン よく聞こえなかったな~ 剣の腕の前に耳を鍛えるか」
ザクルフ「そうだな~ 耳も鍛えておいたほうがいい エルフのようにとがった耳になれるかもぜ~」
ミカウ「よ~し じゃ この剣も鍛えくれっす」
ザクルフ「おおー 毎回きれいに手入れしてるね~ おっけい!」
「購入準備と剣強化! 少々お待ちを!」
ザクルフは奥の部屋に行くとしばらく作業をしていた
そして 戻ってきた
ザクルフ「は~い ミカウさ~ん ばっちり強化をしましたぜ」
「今なら魔王も一刀両断できそう!」
「そして~! ロスキーよ新たな武器を授けよう」
ロスキー「へ~い だだだだ~ん」
ザクルフ「よし またいつでも来てくれっすよ」
ミカウ「うぇ~い」

武器屋をでたミカウたちはレストランに来た
アリシア「いらっしゃーい ミカウさんたち ひさしぶり」
ミカウ「おひさしブリリアン!」
ミカウたちはここで 食事をとった
ミカウ「新しく強化された剣 そして デリシャスなフード!」
ロスキー「これはもう 魔獣を倒せないわけがナッスィングトゥーマッチ」
ミカウ「オーマイゴットファーザー降臨!」
ロスキー「魔獣ガルガルトめ~ パワーアップした俺たちを恐れよ~」
ミカウたちはそんな会話をしながら 食事をとっていた