前回は・・ラフォランは裏で別の魔物とつながっていた!
そんなことは知らないミカウたちは 普通に生活をしているが・・・?

4時間目 世界史
ロゼフ先生は今日も世界史を熱を入れて解説をしている
しかし ここ最近戦い続きだ ようやく 息抜きができる~
そう思っていた矢先のこの時間だ
何の因果か・・ 今日は春秋戦国時代
戦乱の真っただ中 まったく 授業でまで戦いの話を聞くとは
ミカウは少なからずそんな気持ちで教室にいた
ロゼフ「ま~ ここで 戦国のしちゆーってゆって めっちゃつよ~い 選ばれし 7国が名乗りをあげてくるわけなので~す」
「そして その中から選ばれたのが秦! そこの王がかの有名な」
「ああ! ついにこの名をゆうときがきた! 世界史の教師としてついにこの時が!!!」
「そう ・・・ で なんだっけぇぇぇ!」
ミカウ「ロゼフぅぅぅぅ! 秦の偉大なる皇帝のなはぁぁぁぁ!」
ロゼフ「うおおおお そうだぁ! その話だったぁ~!」
「その名は秦の始皇帝~!」
生徒たち「うおおおお~!」
ロゼフ「ほほう 2-3もようやく ロゼフフィーバーに便乗できるようになったか!」
「だ~いっはっけぇん!」
ミカウ「それこそ 英雄生徒たるゆえん!」
ロゼフ「さあ みな! 立ち上がれ! 歓喜の号令じゃ!」
「きりつ! れい! ちゃくせき!」
「その瞬間チャイムが鳴った」
「さあ よき昼休みを過ごすのだ 3組ステューデントたちよ」
最後の最後でとんでもないカオスになったが だいぶ 2-3もロゼフが収めるクラス としてふさわしくなってきたのだろう
ミカウはどこか満足した顔で席に座った

ロゼフは化学準備室に来た
ロゼフ「今のところ 学校に変な様子はないか?」
ウェリオス「ああ ラフォランを倒してからというもの 久しぶりの平和そのもののひびだ」
ロゼフ「今は ラフォランも学校にはあらわれていないからな~」
ウェリオス「俺の化学式が正しければ 今奴はどこかで おそらくどこかにいるであろう 仲間とともにここを攻める算段を導いているところであろう」
ロゼフ「つまりは~」
ウェリオス「次 奴らが現れた時 また 戦いが始まるだろう」
ロゼフ「それまでは 魔王を倒した後のような 平和な時が流れるというわけか!」
ウェリオス「いずれ来るであろう戦いに備えておくことだな」
ロゼフ「でありますな~」
ウェリオス「ラフォラン一味めぇ 我らの化学力見せてくれようぞ」
ロゼフ「あ 俺化学扱えないですぅ」
ウェリオス「そなたは地歴教員 先人英雄たちのすばらしき 腕前をわがものとすることができる!」
ロゼフ「そうじゃあ! アレクサンドロスもとどろく人たちを!」
2人はこの後も会話をしていた