天地雷鳴士を使った感想です。
主観的な記事ですので、そこはご容赦願います。
げんまなのですが、どうやらサポート仲間の作戦に相当するAIは搭載されていないようです。
基本的には条件付きランダム行動で組まれているようです。
条件とは、死んだ人がいなければザオリクしない、魔力上昇2段階が全員かかっていればまりょくの舞を使わない、など必要最低限のものです。
さて、幻魔AIの作戦との違いや問題点について
1. サポート仲間と違い、敵の性質を認識しない。
たとえば、僧侶のフバーハ・レンのまもりのきりですが、ブレスを使用しない敵には使いません。ただしカカロンは無関係に使用します。
2. 天魔クァバルナの翼など、倒すと敵がパワーアップする対象も攻撃
連れて行くとわかりますが、容赦なく翼を攻撃します。
3. 魅了など、一時的に敵判定される味方も攻撃する
魅了など、味方が一時的に攻撃対象にされる状態異常はサポート仲間だと攻撃しませんが、げんまは敵とみなして攻撃を開始します。
4. 有効性の判断をしない。
たとえば複数敵がいればこうげきよりマヒャドのほうが総ダメージが増えるなど、サポート仲間は判断材料にします。かぶと割りで防御をさげてから火力技を叩き込む、なども考慮しますが、げんまはランダムで選んでいます。
細かい話ですが蘇生もキャンセルして回復に切り替えるなどしますが、カカロンはキャンセルしないので蘇生・回復被りが多かったり。
5. 4.に関連して、解放スキルもランダム
たとえば戦神の舞なども、たまにいつまでも使わず、たたかいの舞を連発するようなことがあります。
このようにほとんどランダム行動なので、いろいろ問題行動を起こします。そういうものなのだ、と割り切って使ったほうが良いでしょう。

では!