一気に駆け抜けてver5完走しました。
いやぁ…良かった…。大変面白かった…。
語りたいことが山程あるんですけど言葉に出来ない…。とりあえずユシュカさんとナジーンさんの関係が尊いんです…語彙が消し飛ぶ…。
「まだ…戦えますね?」のスタンプは持ってたからそういうセリフあるんだなぁって思ってたけどシチュエーションかっこよすぎでしょう…!あんなカッコいいセリフだと知ったらもうあのスタンプ押すに押せない…。
イルーシャの「ただいま!」もトイレ休憩後とかじゃ押せませんよ!
…敢えて押して感動的な再会にしてしまうのもアリなのか…?
…落ち着いてきたので全体的な感想を。
ver5は主要キャラクターの成長が感じられてとても良かったです。
中でもユシュカさんが一番関わり合いがあったのもあり、心情の変化や成長を感じられて物語に引き込まれていきました。
舞台は新しい「魔界」なんだけど、今までのシナリオにも関わり合いのある世界だからそれら全部ひっくるめてのシナリオとして重厚感あったのも楽しめました。
大魔王の儀を通ったらジャゴヌバの手先になってしまうせいで大義も何も無くなってしまい、一向にアストルティア側と手を取り合うことが出来なくなるのもよく出来ているなと思う。
前大魔王のマデサゴーラさんも変人奇人の類とはいえ割と傑物みたいだったから契約がなければもうちょい愉快なおじさん枠だったのかも…
色んな種族が居るこの世界で魔族と手を取り合うのも悪いことじゃないですもんね。相手を知ること、知ろうとすることが大事なんだなとしみじみ思います。
あと兄妹キャラの深掘りも良かった。ver3からずーっと追われるように行動し続けてたから、ようやっと重責と仕事に追われなくなって安心です。これからはゆっくり出来そうなのかな?カメさまに乗って登場した頃のお気楽バカ兄貴に少しでも戻れてたらいいですなぁ。
結果としてテンスの花然り、エテーネルキューブ然り、時渡りさせなければ詰みポイントが山程あったから時渡り出来てないと困るとはいえ時渡りの呪いをかけてしまったのはしらたまさんですし…お疲れ、おかき兄ちゃん。

大団円ですよカーロウさん。いつも補佐お疲れ様です。
最後にユシュカさんから、しもべでは無く友人としてこれからもよろしく言われました。
ちょっと名残惜しいですがこれでしもべ生活もおしまいです。破茶滅茶もありましたが…しもべだったからこそすんなり魔族と関われて、魔族のことを知れたように思います。
ありがとう、ユシュカさん。