地上と地下の狭間の世界を護る
「近衛兵」
大地の神に遣わされ動く精鋭たち。地上と地下
どちらの世界へも干渉が行われないように
見張るのが役目。彼はただの近衛兵ではあらぬ
「神の近衛兵」である。

神の近衛兵はある時に
神の命の元、不気味にそびえ立つ
怪しげな塔を探索する。
通常の任務をこなし、塔の内部の
取り締まりを終え戻って来た。
いつもと変わらないかに見えた。
私情を持たずに
神の命に従って動いている。
それが神の近衛兵。
……のはずだったが…。

彼の心は徐々に闇に染まっていく。
神の命にて探索した塔に潜んでいた
「悪意ある意志」にどんどん支配されていった。
そして瞬く間に…

†闇に堕ちた……
闇堕ちした近衛兵は
そのまま悪意ある意志を持つようになり…
神の命に背き、闇を纏いて去っていった。

「闇に堕ちた神の近衛兵」
もはや残るのは残酷な悪意のみ。
全ての生きとし生けるものを「闇」に染めようと
冷酷な瞳で見つめ、微笑んでいるー。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
かなり妄想を膨らませて作った
こちらのドレアを今日は振り返りました。
「闇に堕ちた神の近衛兵」でした。
過去ドレアを振り返るシリーズ第2弾です!
何でこんな振り返りをするか。
それは新しいものが必ずしも正義ではないと
僕は考えるからです。
今まで作って来たドレアに、綴って来たお話。
時には見つめる事もいい機会。
明日への力になると信じています(〃ω〃)
あとこのドレア、前載せたとき
フレさんが一目惚れだったってコメントくれて
自分自身で振り返るキッカケになりました。
Lさん!!いつもありがとうー(〃ω〃)
お写真は今回日誌で振り返るにあたり
今の僕の感覚やテクニックで再度撮影しました。
思い切りダークな表情、構図のお写真
撮るのがめちゃくちゃ楽しかったです。
まだまだ振り返りたいドレア
たくさんありますww
次回は艶ディ集会かお店のレポートになりますが
また書き綴りたいと思います(〃ω〃)
皆さん最後までお付き合いありがとうございました。それではまたね★