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セクシー大魔王

ジル

[ジル]

キャラID
: BS200-947
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: 魔剣士
レベル
: 143

ライブカメラ画像

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ジルの冒険日誌

2026-10-25 12:53:36.0 2026-10-25 12:56:17.0テーマ:おしゃれ活動

清廉なる守護天使

遥か悠久の彼方に、守護天使たちの住む都。
そこが存在しているのは…

人の身では想像も叶わぬほどの遠い遠い昔。

或る1人の守護天使の物語。

守護天使は暁の刻、竪琴を奏で時を待つ。
その姿は麗しく清廉そのものだ。

都の雲海にある光の集まる場所に
朝の限られた時間にだけ採取出来る光糸を
集めに来たのだ。

 「…ふむ、これくらいでよいでしょう」 そう呟くと、サッと踵を返し
都の中心街へと戻って行った。

守護天使は麗しい表情で足取りも軽く
何やら嬉しそうに歩いているように見える。
どこに向かうのだろうか。

「ではまずは我が育てるお花の様子を
 見に行くとするか」 「美しく元気に咲いておりますね。
 生命の誕生の息吹へと添えるのに、
 相応しい自慢の花です」


守護天使は大切そうに数輪の花を摘むと
その場を後にし、更に場所を移動した。

先ほど採取した光糸と自ら育てた花を
取り出し、とこしえの揺り籠の下に
守護天使は高らかに宣言する。


「遂にこの時が来ました。
 これから…世界の創造…
 生まれゆき…そして散りゆく
 巡り巡る世がここに誕生致します」
「偉大なる生命の福音…
     今この時こそ交差する運命の始まりです」
守護天使の宣言の直後
1人の赤子が産声を上げた。

赤子は後の
       光の創造女神ルティアナ 女神の誕生を世に告げた
清廉なる守護天使

しかしこの記録は歴史には記されていない。
誰も知らない偉大なる女神の誕生の際に
陰ながら働いた、守護天使のお話です。

        「清廉なる守護天使」end.



※このお話はフィクションです。
 完全なるジルの大妄想です。
 ルティアナに関する記述なども妄想により
 だいぶもじってるかもしれませんが
 いかんせん妄想の世界なのでお許し下さい。



★あとがき★
ベルローズハットを使い、守護天使ドレアを
作りました。清廉さを前面に出したい気持ちから、
色合いは淡色を基調にしています。

このドレアは前に一度作ったんですが、
色々考えがあり、作り直しました。
リテイク的なものですが、
とても美しくて気に入ってます。

仕上がったドレアの清廉さに
妄想も膨み書き散らしました。
皆さん最後までお付き合いありがとうございます。

すっかり満足したので←
今日はここまで…w

それではまたね★


#jillstyle
#艶ディ
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