魔勇者ちゃんは斜め下可愛い
Q.好きなキャラとその理由
A.魔勇者。斜め下に全力疾走するところ。
とバトンに書いたら「意味不明」「日本語でおk」の大合唱でしたので、真面目に説
明する事にします。
斜め下だなと思う理由は「勇者でも無いのに勇者を目指した事」です。

○この世界の勇者は化け物
王家の迷宮でAペチしてるの見て、呆れないでしょうか。
スキルを積み、宝珠を集め、数百万のLv85装備を着た私達より、3万ゴールドで買った隼の剣でAペチしてる勇者の方が強い。。。。おまけに、ボス戦だと「勇者の盾」だの「勇者の眼」だのなんぞそれ?みたいなチート技の応酬。
極めつけは邪神のダークトーマと魔勇者。お前ら偽者のくせにそんなに強いのかよおおおおおお。これ4人PTにして僧侶や道具使いでも入ったら、大魔王だって討伐されますわ。
今までのナンバリングDQで勇者をロールプレイしてきた人ほど、「勇者は化け物」という感覚は無いと思います。
しかし、この世界においては勇者は別格。
DQ4とかで
勇者>>アリーナ
ぐらいの感覚とすると、アストルティアでは
勇者>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>盟友
ぐらいでしょうか。そりゃスタンプおじさんが王様やりますわ。あのおっさん一人で軍隊1万人分ぐらい仕事しそうだもん。

○そんな壮大な夢を持つなんて・・・
Ver2.0の頃は「勇者になりたい偽者かー、よくある話ね。」とか軽く思ってました。
しかし、バージョンが進み、王家の迷宮でのAペチの凄さを肌身に感じたり、上述の邪神で「偽者でも敵に回すとこんなに強いのか」となったりで評価はうなぎのぼり。
こんな身の丈に合わない夢を持ってたのか・・・と呆れるやら感心するやらです。
我々に置き換えてみると
・スーパーサイヤ人になりたい
・大企業の社長になりたい
・AKBのセンター
とかと同じレベルで「ありえない」夢だったんだなあ。。。って感じです。
他のDQのキャラが、よくもわるくも身の丈にあった夢や目標で頑張っている中で、一人だけ突き抜けて壮大な夢を持ってるというのが凄いと思う。

○イケメン枠はよはよ
シナリオがあんな感じで終わった以上、もう出番は無いでしょう。
そもそも、Ver2.0限定の「勇者ってなーに?」って説明するための小道具・中ボスに過ぎないキャラでした。(少なくとも、当初の設定はそうでしょう)
しかし、そんな小道具・中ボスレベルのキャラでもキッチリ仕上げて、それなりの人気を博す。去年3位まで上ったのは素直に凄いと思います。
改めてVer2.0世代のシナリオのよさが浮き彫りになってきます。
とりあえず、Ver3はイケメン枠出してもらうところからかな。
女性キャラ多すぎなんよー。カステラさんとかロリッキーとか、その手のはおなか一杯です。
イケメン枠はよはよ。