冬の日
雪が積もる
手が凍えて
温もりが欲しかったから
君の手を握った
君の体温が心地よくて
私の熱も伝わっている?
こうやって
温め合えるなら
寒い季節も愛おしい
・・・手汗
・・・やばいかな?
そうだとしたら
・・・いや・・君は
なんでも私を
受け入れてくれる
否定しないで
心から安心できる
だから好きになった
君と居ると
なぜか笑っちゃう
時間を忘れて
いつも困っちゃう
どうして どうして
いつも君には
本当の私が
出てしまうの?
私って
控え目だったよね?
なのに君の前では
積極的になっちゃう
お願いだから時計を見せて?
いつも帰るのが遅くなるから
こんなにも饒舌になって
でも君は話を聞いてくれる
こんなにも知らない私が
存在するなんて思わなかった
私を変えたのは君だね?
君が あまえさせてくれるから
私をくれたのは君だからね?