君と出逢って見惚れた
あまりにも君が
僕に
無い物ばかりを
持っていて
自分では何もできない
それが僕なのに
君は
自分で選んで進めるんだ
そんな君に僕は憧れた
気づけば
君の傍に居てしまった
惹かれていた
君は自分で
考えて行動して
自分で欲しい物を
手に入れに行くんだ
そんな君の生き方に
僕はなりたい
明るくて
いつも
はしゃいでて
でも繊細で
すぐに
傷つきやすいから
そんな君を守りたくて
つい お節介を
焼いてしまうんだ
だけど
それが僕の幸せだよ?
君に出逢えて良かった
これが運命なら
声をあげて喜ぼう
僕に見せる君の笑顔
それだけで僕も笑顔が零れるんだ
ありがとう
こんな僕なんかに
君と何気なく過ごす毎日
君は少し不器用だから
つい
世話を焼いてしまうんだ
そんな日々が愛おしいんだ
何もなかった僕の人生に
君が花を咲かせてくれた
君の手を握りしめて
はにかみながら握り返してくれる君
そうやって君と歩いて行くことが
これからの僕の願いなんだよ?
その願いを君は叶えてくれた