クリスマスドレアとサンタカムシカさんを載せたくてショートストーリー形式で書いていきますー♪
ドレアの詳細はマイコレで「クリスマスどれあー♪」で検索してくださいなー!
そしてついでにいいねもいただけたらとっても喜びますよー|・ω・`)チラッ
でわでわスタートなのです!

アストルティアの聖都に雪が舞い始めた頃、見習いサンタのユイはプレゼントの準備に追われていました。
しかし不器用なユイはいつもどこか抜けていて、サンタのおじさんにも「ユイは配達にはまだ早い」と諭されていました。
ある日、ユイはカムシカたちの群れの中に、一際小さなカムシカの子供がいるのを見つけました。
その子は他のカムシカたちに混じって訓練を受けるものの、鼻の先だけがまるで火が灯ったように真っ赤に光っていました。
臆病でいつも鼻を隠すように俯いているその子を、ユイはルドと名付けました。
ルドの赤い鼻は他の仲間から笑われる原因となっており、ルド自身もそれが大嫌いでした。
「ルド、大丈夫だよ。その鼻はただ赤いだけじゃなくてなんだかすごく温かい光を秘めているみたい。いつかそれが誰かの役に立つ、特別な力になるかもしれないよ」
ユイはルドを励ましますが、ルドは首を横に振るばかりでした。

クリスマスイブ。サンタのおじさんは、ユイに一つの小さなソリを託しました。
「ユイ、一番遠くて道が険しい村への配達を任せる。ただし他のカムシカたちは長旅で疲れている。ルドくんと二人で行ってきなさい。」
ユイは驚き、戸惑いました。ルドはソリを引く力も弱く、道に詳しいわけでもありません。
しかしこれは信頼されている証拠だと気付き、ユイは決意します。
「頑張ろうね、ルド!」
ソリを引くユイとルドは雪の森へ入っていきました。配達は順調に進んでいましたが、村の手前にある峠に差し掛かったとき、突然の猛吹雪に見舞われます。
あっという間に視界は真っ白になり、道も方角も全く分からなくなってしまいました。
ユイは震える手で地図を広げますが、雪と寒さで文字も読めません。
「ダメだ…このままじゃ村の人たちにプレゼントを届けられない…!」

ユイが絶望しかけたその瞬間、彼女の足元にいたルドが、震えを止め、静かに顔を上げました。
「ブルルルル!」
と一際大きな鳴き声と共にルドのコンプレックスだった真っ赤な鼻が、周囲の猛吹雪を打ち破るかのように力強い光を放ち始めたのです!
その光は、遠くまで雪を透かして見通す、不思議な性質を持っていました。
ルドの鼻がランタンとなり吹雪で消えたはずの峠の細い道筋を、鮮明に浮かび上がらせてくれました。
ユイは歓声を上げました。
「すごいよ、ルド!あなたの鼻は、こんなに素晴らしい力を持っていたんだね!」
ルドはユイの喜びと、自分の光が役に立っているという事実に、初めて自信を持ちました。
光を頼りにユイはソリを引き、ルドは道を示します。
二人は猛吹雪を乗り越え、無事に村に辿り着き、暖かい笑顔と共にプレゼントを届けることができました。
任務を終えて小屋に戻ったユイとルドを、サンタのおじさんが拍手で迎えました。
「ユイ、ルドくん。最高の働きだったね。ルドの鼻はただ赤いのではない。あれは『希望の光』を照らす特別な力を持っているんだ。」
おじさんは説明しました。「ユイ、君は今まで配達の技術や力の無さにばかり気を取られていたね。だが、一番大切なのは、共に困難に立ち向かう相棒を見つけることだ。」
ユイはルドを抱きしめます。ルドはもう鼻を隠すことはありません。
こうして、不器用な見習いサンタのユイと、赤い鼻の光で夜道を照らす小さな相棒ルドは、アストルティアの聖夜になくてはならない、最高のパートナーとなったのでした。

はい!というわけでカムシカサンタさんのついてくんが可愛かったので、またまたAIさんにお話考えてもらいましたが、赤鼻のトナカイさんそのままって感じですねw
カムシカさんの鳴き声分かんなくてアズランで話しかけてみたんだけど、ブルルルで合ってたかな??
カムシカ博士のフレさんに聞こうか悩んだけど、恥ずかしくて止めたのでもし違ってたら後日訂正させていただきますねw
あとサンタカムシカさんが自由に動き過ぎてパシャが大変だった。。
でもそこも可愛いので許しちゃうのです♪
1~2枚目 レインスタジオ様(3509-5937)
3~4枚目 オーグリード大陸
5枚目 ☆ゆいスタ☆様(6671-6460)
どちらも素敵なスタジオでもっとパシャりたかったのですが、ショートストーリーにしちゃったから全然載せられなかった。。
なので絶対またお邪魔します!
でわでわー♪