少し早いけどバレンタイン用のパティシエ(ショコラティエ?)どれあを作ってみましたー!
どれあの詳細はマイコレに載せてるので、良かったら見てみてください♪
いいね押してくれても良いですよー|・ω・`)チラッ
あとショートストーリーではショコラティエとしてますが、パシャがパティシエなのは許してくださいw
でわでわ本編スタートです!
アストルティアの片隅にある甘い香りが漂う小さなお店。そこには腕利きのショコラティエ・ユイが住んでいます。
バレンタインを間近に控えた冬の朝。ショコラティエのユイは、窓の外に広がる銀世界を眺めていました。
彼女が作ろうとしているのは、食べた人の心に「灯」をともす伝説のチョコ。しかし試作を何度繰り返しても、納得がいきません。
「味は完璧。口溶けも最高……。でもこれじゃただの『お菓子』。私が作りたいのは、もっと特別な……」
ユイは溜息をつき、チョコレート色のフリルが揺れるドレスをぎゅっと握りしめました。

答えを求めて街へ出たユイは、冷たい風の中で立ち止まる人々を見守りました。
するとある光景が目に留まります。一人の少女が震える手で小さな包みを少年に差し出していました。
少年がそれを受け取りパッと顔を輝かせた瞬間、周りの雪景色までがキラキラと光り輝いて見えたのです。
その直後、二人は顔を見合わせて照れくさそうに、でも本当に幸せそうに笑い合いました。
「……わかったわ」 ユイの瞳に光が宿ります。
「相手を想って、未来を想像する瞬間の、あの眩しいほどの『きらめき』。そして想いが通じ合ったときに胸の奥から広がる、春のような『温もり』。それが私のチョコに足りなかったものなんだ!」

彼女はすぐさま店に駆け戻りました。もう迷いはありません。
銅鍋の中でゆっくりと溶けるチョコレートに、街で見つけた「きらめき」のイメージを注ぎ込み、ホイップクリームのような優しい白のソースで、心の「温もり」を描き出していきます。

バレンタイン当日。ユイの店には想いを伝えたい人々感謝を届けたい人々がひっきりなしに訪れました。
「これ、私のお守りなんです」 ある冒険者はユイのチョコを宝物のように抱えて言いました
ユイはいつもの最高の笑顔で答えます。
「ええ、きっと大丈夫。あなたの想いはこのチョコが運んでくれるから」
その夜、店の片付けを終えたユイは自分用の一粒を口に含みました。
ふんわりと広がる甘さと、鼻に抜けるカカオの香り。そして何より、今日出会ったたくさんの笑顔たちが、彼女の心に一番温かい灯をともしてくれたのでした。
以上!

長々とお付き合いいただきありがとございます!
久々に私の好きな可愛い系のどれあにしてみたのですがやり過ぎたかな?w
1枚目と5枚目のパシャは、
レインスタジオ様の花麗(5525-2340)です♪
それ以外は自宅と町ですー
アスコンのこと考えてたんだけど何も思い付かなくてとりあえず休憩して好きなどれあを作ることにしたのです!!でもアスコンどうしよう。。
でわでわー♪