村の錬金術師の家で、妹はモジモジしながら兄の背中をつつきます。
「あのね、お兄ちゃん……今日は人間の日で町でお祭りやってるんだけどね…町に一緒に行ってほしいの」
けれど修行に熱心な兄はぶっきらぼうに答えます。
「俺は忙しい。一人で行ってこい、お前なら大丈夫」
ショックを受けた妹は、泣きそうになるのを堪えて、一人で町に出かける決心をしました。

ようやく辿り着いた大きな町。
そこは妹の想像を遥かに超える場所でした。
高くそびえ立つ建物、見たこともない豪華なテント、そして何より「人が、多すぎるよ……!」
すれ違うおしゃれな旅人たちの波に圧倒され、妹は道端で立ち尽くしてしまいます。
怖くて、心細くて、やっぱりお兄ちゃんに来てもらえばよかったと後悔が押し寄せます。

「……帰ろう。おうちに帰ろう」
遠くからお祭りを眺めただけで何もせず、逃げるように村へ続く道を走りました。
ようやく見慣れたヤシの木と、焚き火の匂いがする自分の村が見えたとき、妹の心はパッと明るくなりました。
村に戻った彼女は、さっきまでの不安が嘘のように、大きく両手を広げて深呼吸しました。
「やっぱり、ここが一番大好き!」
妹は満面の笑みで、お土産話を抱えてお兄ちゃんの待つ家へと駆け出しました。

人間の日でラッカランに行ったけど、人間のどれあがなくエテーネの服でうろうろしてて、恥ずかしくなり逃げた私の実話でしたw
酔ってないとやっぱ緊張するねw

写真枠余ったからショコラティエどれあのNGパシャ載せて寝るー!
こっそり覗くシーンのはずだったんだけど、こっち向いて設定にしてたの忘れてて、めっちゃ女の子と目が合って驚いてるみたいになったw
でわでわおやすみなさーい♪