アスコン供養の夜の王国の巫女どれあのショートストーリーですw
大好きな妖精図書館のお話に出てくる夜の王国の巫女をイメージしたどれあとストーリーなので良かったら見てくださいなー♪
どれあの詳細はとりあえずいつも通りマイコレに載せときますー!
でわでわ本編スタートです!
ジャイラ密林の奥深く、苔むした神殿の最下層。
千年の時を経て結界が解け、一人の巫女が長い眠りから目を覚ます。
かつて夜の王国を包んでいた柔らかな闇とは違う、鮮烈な朝の光が神殿へと流れ込んでいた。
「夜はどこへ消えてしまったのか……。この白い光はあまりに眩しく、見たこともないほどに鮮やかだ。」

神殿を後にしたどり着いた水辺。
激しい雨が止んだ直後、彼女は空を走る巨大な「色彩」を見つける。
光が幾重にも重なり合う不思議な架け橋に、彼女は思わず足を止めた。
「空に架かるあの七色の橋は何だろう。光にこれほどの色が潜んでいたとは。私の国ではすべては優しい銀色の光の中に溶け合っていたというのに。」

風に誘われ桜が舞い散る地へ。
視界を埋め尽くす薄桃色の花びらは、まるで光が形を成したかのようだった。
命が放つ圧倒的な生命力に、彼女の心は静かに震える。
「これが地上の春の彩りか。命がこれほど鮮やかに、力強く咲き誇っている。夜の国では花はただ静かに、白く星の光を映すだけだった。」

旅の夜、静かな湖畔。
ふと空を見上げると、そこにはかつて愛した故郷と同じ星座が、宝石のように散らばっていた。
変わらない星の輝きに、彼女は心からの安堵と喜びを感じる。
「……ああ、この輝きを知っている。」
「この星の配置は、あの日神殿の鏡池で見つめていたものと同じ。千年の時を経ても星は変わらずに私を導いてくれていたのだ。」
「夜が消えたのではない。光がその優しさを教えてくれていたのだな。」

新しい朝が来る。彼女はもう光の中に踏み出すことをためらわない。
「夜の神殿に静寂が戻り、私の永い眠りも終わりを告げた。失われた夜の王国が語り部を失っても、まぶたを透かす一片の光が、あの日浴びた陽光の温もりを覚えている。」
「夜明けの空に溶けていく歴史の一片を胸に、私は歩き出す。新しき世の片隅で、失われた王国の夢の続きを紡ぐために。」
以上!
大好きなストーリーの続きを勝手に妄想して楽しかったw
アスコンとか関係なしにどれあ作りながらストーリー考えたりするのが楽しいのです!
(AIさんの力がメインだけどもw)
これからも妄想垂れ流していきますが、お暇な方はお付き合いいただけたら嬉しいですよーw
このどれあはいつ着たらいいかわからぬ!!
なのですぐに消してしまうかもしれませんw
でわでわー♪