タロット全種類コンプとレベ140記念で占い師どれあ作ってみましたー!
今回はどこからどう見ても占い師って感じにしたくて初めて被り物してるかもしれない!
どれあの詳細はいつも通りで【占い師どれあー♪】でマイコレの方に載せてますので、良かったら見てくださいなー♪
そしてこちらもいつも通りですが、マイコレの方もいいねくれたら嬉しいですよー|・ω・`)チラッ
はいw宣伝はここまでにして早速いつもの自己満ショートストーリー載せますので、お時間ありましたらお付き合いくださいなー♪
でわでわ本編スタートです!
昏きヴェールの預言者
アストルティアの片隅、夜の帳に包まれた占いの館。
紫のローブを纏った占い師ユイは静かに水晶を見つめていた。
彼女の顔は薄く透けるヴェールに覆われ、その奥にある瞳の輝きは誰にも捉えることができない。
「……見えましたよ」
ヴェールの向こうから漏れる声は夜風のように涼やかだ。
彼女が卓上に置かれたタロットカードに手を伸ばすとグローブの先から覗く漆黒のマニキュアが怪しく光を反射した。
ゆっくりと裏返されたカードが示すのは、
不吉な崩壊を予兆する『塔』。
しかしその絵柄は上下が逆さまの『逆位置』を向いていた。

相談者はそのカードが放つただならぬ気配に息を呑み絶望の表情を浮かべる。
しかしユイは小さく首を振った。
胸元に飾られた大粒のエメラルドが彼女の内に秘めた魔力に呼応するように、底深い緑の光を妖しく放つ。
「案ずることはありません。差し込む嵐は去り、あなたの進む道にこの光が灯るでしょう」
『塔の逆位置』が示すのは緊迫した危機からの脱出、そして崩壊の回避。
そう言って微笑みをヴェールの下に隠し、ユイは安堵する相談者を送り出した。

……深夜、占いの館の灯りが消える。
紫の衣を翻し夜の静寂へと溶け込んだユイの手には昼間は隠されていた、紫と赤の魔力を纏う鋭く美しい秘剣が握られていた。
それは世界のあらゆる叡智を記したという、記憶の断片を埋め込んだ特別な一振り。
「私の預言は絶対。…カードが告げた『崩壊の回避』を、ここで私が手繰り寄せておきましょう」

明日、相談者が通るはずの街道。
待ち伏せていた災厄の前に影の守護者が静かに立ちはだかる。
漆黒のマニキュアが施された指先が、秘剣の柄をそっとなぞる。
次の瞬間、夜の闇に同化するような紫と赤の剣閃が、音もなく円を描いてきらめいた。
激しい音を立てることもなく、ただ夜風が通り抜けたかのように、不吉な災厄の気配は音もなく霧散していく。
あらかじめ定められた破滅の運命を、その手で完全に切り裂いたのだ。
翌朝、何も知らずにいつもの道を歩む相談者の未来には、ただ輝かしい幸せだけが待っている。
それを見届ける預言者は、今夜もまた誰かを救うためのカードをめくるのだ。
以上!

最後までお付き合いいただきありがとございます!
毎度のことですが今回もAIさんの力を借りてることをしっかりと明記しておきますねw
1枚目はレインスタジオ様でパシャらせていただいたのですが、初めて使うしぐさがスタジオの雰囲気と合っててめっちゃ良き!!(エ? ソンナコトナイ??)
ポカリン様 (グレン 雪原地区 13806丁目2番地)
あとあと片手剣はアカシックソードって剣なんだけど公式の設定がアカシックレコードのうんぬんかんぬんでこの剣しかないってなりました!
のでちょっと剣の説明入れたりしてみました♪
いつもサポ借りてくださる方々!がちのバトルぢゃない時は占い師で遊んでるかもですが、落ちる前には隠者に戻しますのでご安心ください♪
バラつきはあるけど多いときは1日の経験値40万!!
ほんと皆様には感謝なのです!!
でわでわおやすみなさーい♪