タイトルの通りですが、ストームカイザー用のどれあが完成したので、マイコレに投稿させていただきましたー♪
今更?とか言わないでくださいw
どれあはver.8入ってすぐに作ってたんですけど、蝶々チャームありきで作ってたのもあってチャーム買うお金が貯まるまで投稿できなかったのですよ。。
そんなわけでもし良かったらマイコレいいねお願いします|・ω・`)チラッ
さて宣伝はここまでにして、前回日誌コメ閉じれてないことに気付いたときには、皆様からのありがたいコメたくさん!!もうそのまま開きっぱなしにしましたw
ばたばたしてるけど元気にしてますよー!
日誌見に行けてないことがとにかく申し訳ない。。
と近況はこのくらいにして、AIさんが頑張って考えたショートストーリーだけ載せていきますw
ネタばれないようにしたつもりだけど、ストームカイザーの職クエまだの方は見ない方が良いかも??

『疾風の愛弟子、風を切る』
決戦の地を前に、ユイは一度足を止め、深く息を吸い込んだ。
これから向かう場所には、すべてを吹き飛ばさんとする大いなる暴風が立ちはだかろうとしている。
ユイは静かに目を閉じ、これまでの歩みを振り返る。
脳裏に蘇るのは、高潔な佇まいを崩さないエンスウ師匠の姿。
彼の纏う白きコートとエメラルドグリーンの髪は、今ユイが身にまとっている白と若草色の衣装と、不思議なほど美しく調和していた。

(よく来たね、ユイ。その佇まい、なかなか様になっているよ)
かつて道場で共に風を紡いだ日々。
両腰に携えた日本刀を構え、烈風の渦を放ったユイの姿を見て、師匠は満足そうに深く頷き、静かにこう言ってくれたのだ。
『君と並び立っていると、片翼で飛んでいた鳥が両翼を得たかのような、そんな安心感すら覚えた……』
あの言葉、あの鋭くも温かかった視線。
師匠から授かった技のすべて、言葉のすべてが、今のユイの血肉となっている。

ユイはゆっくりと目を開けた。
その瞳は衣装に施された若草色のラインと同じ、澄んだ新緑の輝きをたたえている。
悲しみはもう、そこにはなかった。
あるのは師匠の教えを胸に、運命へと立ち向かう確かな覚悟だけだ。
(……行きます、師匠)
両腰の刀の柄に手をかけ、一歩を踏み出す。
白と緑のプリーツスカートが風をはらんで綺麗な直線を描き、足元はしっかり大地を捉える。
腰を深く落とし刀を両手で構えたそのシルエットは、まさに暴風を切り裂く若き天才剣士そのものだった。
――授かった風の刃で、悲しい因縁をすべて断ち切るために。
神秘的な月明かりが照らす中、相棒のカムシカの背にヒラリと飛び乗る。
足元の蝶の飾りを揺らしながら、ユイは爽やかな風をまとって、決戦の地を静かに見据えた。
広大な空の下、若草色の衣をなびかせて佇むその姿はどこまでも可憐で、そして誰よりも気高く美しいのだった。
終わり!

バトルフォト難しすぎて皆さんみたいに全然撮れないんよ!!
なのでカムシカに載って誤魔化したりしたけど、満足しましたw
新防具出るまでにお金貯めなきゃだし、夏どれあも早く作りたい!!
インしても黙々と金策してたりで、挨拶も満足にせずどうしようもない私とフレでいてくれる皆様に感謝しかないのですよー!
でも枠いっぱいだったりでフレ切るときは全然気にせずに切ってくださいね!
中々日誌も読みに行けてなくて、コメ返もできてないのがほんとに申し訳ない。。
切った後でもまたどこかでお会いした時に枠が空いてて、もし気が向いたらまたフレなってください♪
でわでわおやすみなさーい♪