なんか最近ばたばたで夏ドレア完成してから全然パシャれてなかったのです。。
あぶない浴衣使ったドレアも作りたいんだけど、いつ完成するかなー。。
まぁ愚痴っぽくなりましたが、ようやくパシャれたのでマイコレの方に載せさせていただきました♪
夏どれあー♪で載せてますのでご興味ある方はご確認くださいなー!
そしてもし良かったらイイネ クダサイ|・ω・`)チラッ
よし!今回も宣伝はここまでにしてw
いつものAIさんが作ったショートストーリーを載せさせていただきますので、もし良かったら見てくださいなー♪
【ないしょの夏休み】
「……よし、これで完璧ですわ」
姿見の前で、私は新調した淡いクリーム色のサマードレスをそっと整えた。
お気に入りのリボンがついた麦わら帽子をかぶり、上品なレースの日傘を手に取る。
後ろを振り向くとお屋敷のクローゼットの奥から見つけてきたこのドレスは、私の背中を驚くほど大胆に露出させていた。
いつもお屋敷で着せられている、首元までしっかり隠れた重たいドレスとは大違い。
(少し破廉恥かしら……? いえいえ、今日だけはお屋敷を抜け出した、誰にも内緒のバカンスですもの。誰も私を知らない場所なのですから、これくらい大胆でも平気ですわ!)
少し強がってみせるようにフンスと胸を張り、鏡に映るローズグレーの瞳にわるだくみの決意を込める。
私は見つからないように小さな足音を響かせ、初めて自由なアストルティアの街へと歩み出た。

向かった先は波の音が優しく響く静かな海辺。
生まれて初めて見る、見渡す限りの海。
海へと続く小道には、太陽の光をいっぱいに浴びて黄金色に輝くひまわりたちが、私を歓迎するように咲き誇っていた。
「うわあ……なんて、なんて綺麗な場所なのですわ!」
日傘を差したまま、ひまわりの小道で初めて触れる潮風にドレスを揺らす。
青い空と黄金色のひまわり、そして遠くに見える青い海。
完璧な景色に、私の胸は期待でいっぱいに膨んでいた……のだけれど。

ガサリ、と近くのヤシの木の陰から誰かの足音が聞こえた気がした。
その瞬間、私の頭の中に「背中を丸出しにしている自分」の姿がありありと浮かび上がり、顔がカッと火が出るほど熱くなった。
(ま、待って……!? もし本当にお屋敷の者や知り合いに見つかったら……『いつもはお淑やかなお嬢様が、なんて破廉恥な格好をしているの』って、呆れられるどころか大問題になってしまいますわーーっ!?
い、急いで隠れなきゃ……! 絶対に見られるわけにはいきませんもの!!)
さっきまでの勢いはどこへやら、私のお嬢様としての羞恥心が大爆発を起こす。
私は慌てて近くにあった大きなヤシの木の陰に飛び込んだ。
差していた日傘をあわてて傾けて自分の身をすっぽりと隠し、その影から涙目でそっと外の様子をのぞき見る。
……誰もいない。いるのは、のんびりと風に揺れるヤシの木とひまわりたちだけ。
内緒のバカンスのスリルと、予想以上の恥ずかしさに、私の胸はトクトクと激しく高鳴っていった。

ヤシの木の陰でドキドキしながら過ごすうち、太陽は西の空へと傾き始めていた。
空はオレンジから綺麗な紫へと、ゆっくりと美しいグラデーションに染まっていく。
私は、一日中強い日差しから私を守ってくれていたレースの日傘を、パタンとそっと閉じた。
心地よい潮風が吹いて、お屋敷ではいつも隠されていた私の背中を優しく撫でていく。
その瞬間、お屋敷の窮屈な決まり事や昼間のハラハラとした緊張が、波の音と一緒にすうっと溶けていくのが分かった。
淡いドレスの裾が、夕暮れの風にふわりと揺れる。
この色合いは、まるで夕焼けの光をそのまま吸い込んでいるみたいに綺麗。
私は沈みゆく夕日に向かって、静かに一歩、砂浜を踏みしめた。
今日一日、私に自由をくれたアストルティアの美しい空に感謝を伝えるように、夕暮れの光の中へそっと両手を伸ばす。
夕日に照らされたサマードレスが、上品で、だけどどこか切なくて儚げな後ろ姿を波打ち際に美しく浮かび上がらせていた。
「私のないしょの夏休み。……明日からはまた、いつもの私に戻りますけれど。今日のことだけは、一生の宝物ですわ」
おわり!

いつも長々とお付き合いいただき誠に感謝なのです!
インしたりしてなかったり、してても無言だったりいつもご迷惑をお掛けしてごめんなさいです。。
こんな私でも気に掛けてくれたり、誘ってくれたりするフレの皆様本当にありがとうございます!!
でわでわまたねー♪
【追記】
2枚目は昨日ジャジャ★スタさまに行ってきたのですよー!
時間の関係でスタジオ内のパシャはないのですが、可愛いスタジオでしたよー♪
書き忘れてた。。