今日のプレイベ参加のために初めて病みかわドレアに挑戦してみました!
パステルカラーの中に毒気と不安定さを入れることを意識してみました♪
自分の中であまり馴染みのないジャンルだったので、もし解釈違ってたらごめんだけど自分なりにはそれっぽくできた気がしてるから、プレイベはこれで行ってみようと思いますw
初挑戦記念にマイコレの方に載せたので、もし気になる方はマイコレの方でご確認くださいなー♪
(たまにはイイネくださいって宣伝を控える!w)
せっかくの初挑戦ジャンルなのでいつもの通りAIさんにショートストーリーを考えてもらいましたので載せますー!
良かったらお付き合いください♪

【ガラスの瞳と私だけの神様】
鏡の前に立つ私の足元には、切り刻まれた昔の服と、使い古されたパステルカラーのリボンが散らばっている。
「ハッ、またつまらない服を切り刻んでるのか? 趣味が悪いねえ」
肩に乗ったピンクのリス--いいえ、私だけの「神様」が、あのちょっと生意気で不機嫌そうな顔で私を覗き込み、不快そうに目を細めた。
「当たり前じゃない。だって神様、あなたが『今のあなたは退屈だ』って言ったんだもの」
私は左目に眼帯を当て、黒い紐を頭の後ろで結んだ。
腕には冷たい包帯を巻き、華奢な足元に小さなソックスと深紅の靴をあわせる。
甘くふんわりとしたパステルのドレスを纏う、どこまでも可憐で、けれどどこか決定的に壊れていく私。
仕上げに、神様が耳につけているのと同じ、薄桃色の水玉が浮かぶ大きな赤いリボンを自分の頭に結びつけた。
これで私と神様は、誰が見ても「お揃い」。

雨の日の路地裏、ガラクタの山の中で見つけたこのリスのぬいぐるみは、拾い上げた瞬間に私の耳元で囁いたのだ。
『傷も、痛みも、歪んだ心も、全部パステルで包んでしまえばイイ。そうすればお前は、誰よりも強烈で、誰の記憶からも消えない【特別な女の子】になれる』

右目だけでじっと鏡を見つめる。
そこには、赤く染まった瞳と、神様とお揃いのリボンをつけた私が、怪しく光っていた。
「どう? 神様。私、あなたとそっくりになれた? 今日の私、とびきり病みつきになるくらい……カワイイでしょ?」
リスはフンと鼻を鳴らすと、ギザギザの歯を見せてニヤリと笑った。
『最高の出来映えだ。さあ、みんなに見せておいで。お前の可愛さに、狂わせてやれ』
私たちは怪しく紫に揺らめく甘いカフェの扉を叩く。
シロップに混ざる毒のような甘さに酔いしれながら、神様とひそひそ、次の悪戯を企てるために。

というわけでこの前作った文学少女が段々と病みかわに目覚めていくというIFストーリーでした♪
慣れないジャンルなのでショートストーリーの方も解釈違ってたら許してほしいのですよー。。
今まであんまり知らなかったけど結構好きで楽しかったので、しばらくはこっちのドレアにしてるかも?
夜の集会楽しみだなー!
でわでわまたねー♪