この前作ったハロウィンドレアのショートストーリーを、フレのエミちゃんのオプハ訪問に合わせて載せさせていただきます!
ショートストーリー興味ない方は素敵なオプハなので、写真だけでも見てってくださいなー♪
ちなみに2枚目だけはフィールドの写真です!
それでは本編スタートです♪

【見習い魔女のハロウィン修行】
遥か東の「和の国」で、師匠から魔法の基礎を教わっている見習い魔女のユイ。
ある日、師匠から「西洋の祭、ハロウィンに参加して本場の魔法を勉強してくること」という課題を出される。
「と、飛べぇぇぇーーーっ!!」
夜空の下、ほうきに跨って全力でジャンプするもののふわっと浮くどころか草むらをピョンピョン跳ねるだけ。
和の国で見習い魔女をしているユイは、空を飛ぶのが大の苦手。
「うぅ……やっぱりほうきに魔力を乗せるのって難しいなぁ。これじゃただ大きくジャンプしてるだけだよぉ……」
見かねた師匠から
「西洋のハロウィン祭りに行って、本場の魔女たちの魔法を勉強してきなさい!」
と特訓の旅を命じられるのだった。

「向こうの街に馴染めるようにね」
と師匠が仕立ててくれたのは、いつもの着物をベースにハロウィンカラーで作られた特別なお召し物!
辿り着いたのは、一面にカボチャのランタンが怪しくも華やかに輝く本場のハロウィンの街。
「うわぁ……すごい……」
入り口から恐る恐る街の様子を覗き込むユイ。
見慣れない賑やかさと熱気に圧倒され、心臓がドキドキと音を立てる。

勇気を出して街に入ったものの、すれ違う人たちの本場の雰囲気に呑まれてガチガチに緊張してしまう。
自分も和の国のあやかし魔法を披露して馴染もうと杖を構えてみるけれど……
「えっと、あまねくあやかしよ、集いて……あわわわ!」
緊張でドジを踏み、魔法は不発。
(やっぱり人前だと緊張しちゃう……! 修行はまだまだこれからみたい……)

気落ちするユイに、街の人たちが優しくお菓子を分けてくれた。
温かい雰囲気に緊張がほぐれたユイは、勇気を振り絞って教わってきた言葉を口にする。
「……と、とりっく・おあ・とりーと……? お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ……?」
バッチリ決まったウインクと決めポーズで、みんな大盛り上がり!
本場の楽しさにすっかり夢中になっていく。
最後は街の中心でとびきりの笑顔でお祭りをお祝い!
「ハロウィンってとっても楽しい! 飛べなくても、素敵な魔法がたくさんあるんだね!」
飛べない悩みもすっかり吹き飛ぶほど、ユイのハロウィン修行旅行は最高の笑顔とワクワクで満たされたのだった。
終わり!
いつも書くけどショートストーリーはAIさんの力がほとんどですと改めて明記しときますねw
忙しくてあんまりインできてないけど、やっぱドレア作ったり写真撮ったり、日誌書いたりするのが好き!
改めて今回お邪魔させていただいたのは、
フレンドのエミリーナ様の
ほっと♪エミリーナ(9504-6732)です!
お庭もスタジオも全面秋とハロウィンの仕様になってて、あちこちパシャ楽しかったー!!
10/19まで公開されておりますので、ご興味ある方はぜひ遊びに行ってみてください!
でわでわー♪