今年の3月、バリ島に旅行した時、日本からバリに移住した夫婦が次のように
話していました
日本にいた時、夫婦の年金合わせて月21万では、とても足りず
預金を崩しての生活でした
ところが、バリ島に来てからは、月10万で生活できるので、毎月11万
預金が出来るんですと嬉しそうに話してくれました
夫婦は好きなゴルフをしながら、現地の設計士に依頼して建てた
3ベッドルームの家で快適に暮らしています
(総額500万だそうです)
日本は今後、確実に老人大国となる日が来ます
その時、年金額の不足だけでなく老人の介護要員が圧倒的に不足する事態になる事が予想されます
政府は老人が都市部から早めに地方分散するよう働きかけるようですが、介護要員の問題は地方も同じ問題ですので根本的な解決にはならないと思います
人生80年時代から人生90年時代を迎え、高齢化社会の問題は少子化の進む日本だけではとても対処出来ないと思います
幸い、インドネシアやフィリピンは日本の年金生活者を積極的に受け入れようとしています
日本の年金生活者が海外移住するメリットも十分にあります
高齢化社会の問題は海外移住を含めてグローバルに対処する事で解決の道があるように思います♪