夜のクリスマスイベントの為にパラワン島のホテル内を移動していると
ホテル内の小高い丘の上に教会の灯りが見え、沢山の人が集まっています
私は予定を変更して教会のクリスマスミサに参加する事にしました
フィリピンは400年間スペインに支配されていた歴史があり、国民の8割以上が
敬虔なカトリックです
毎日曜日、教会に行って礼拝をしています
ホテル内の教会は地元の人がほとんどで観光客は白人の若い女性だけでした
中央には十字架、右横にはブルーの衣を着た大きなマリア像があり、地元の人の信仰の場であり、普段から良く使われているのが分かりました
そんな敬虔なカトリック信者の多いフィリピンで何故殺人などの凶悪犯罪が
多いのでしょう?
その答えは「麻薬」です
「中国」から大量の「麻薬」がフィリピンに流れているのです
ドゥテルテ大統領は全力で麻薬の撲滅に取り組んでいて国民の支持は凄いものがあります
自分の家族や恋人、友人が「麻薬」の為にクレイジーになるのは耐えられない事であり、「麻薬」の撲滅は全国民の悲願なのです
私の滞在中にも、「中国」からトラック1台分の「麻薬」が密輸され、押収されているのがニュースで流れました
聖体拝領を終えミサを終わりましたが
ギターを伴奏に地元の青年団や子供達によって歌われた
賛美歌やクリスマスソングは心が洗われるような美しさでした♪
地元の方が私を友人だと神父に紹介し、言葉を交わし握手をしました
今まで経験した中で一番力強い握手でした(。・ω・。)
※ニナタイフーンの影響で帰国日ですがまだマニラに居ます