ドーモ、恥の多い生涯を送ってきました。八咫鎌鼬です。
当日は眠たすぎてカウントダウンに参加できなかったけど、いろいろ見ていて感慨深いものがあって、書かずにはいられなくなりました。
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一番最初に驚いていろいろ振り返るきっかけになったのは、ver6.5が1000日前だってこと。あまりにびっくりして、冒険日誌、それもすべての日誌を振り返ってみた。
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実は最初のログインは2012/08/04。DQXのサービス開始日は2012/08/02。でも当時は平日ゲーム禁止だったから、個人的に言えばプレイできる初日に乗り込んだんだよね、なつかしいな。
当時自分は中学生で、自室にモニターがなかったからおかーちゃんの見てる前でプレイしてたんだよね。その状況で女性キャラで遊んでたわけだけど、当時の自分にそんな根性があったことが不思議笑。ネカマって言葉もなかった頃だ。
でも月額料は払えなかったからキッズタイムでプレイしてた。その時間制限がある中ジュレットに辿り着くのも大変で拗ねちゃったんだよね。家のWi-Fiがヘボくてアプデの度に一日つぶれてたし。
そういうこともあって、初日の次にログインしたのは時間が空いた2013/11/30で、それ以来ほったらかし。
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その次にログインしたのは2019/10/29。ver5発売が2019年10月24日なんだってさ。
体験版でむっちゃストーリー進められるって聞いて飛びついたんだ。この頃は社会人になってたしver3突入と同時にオールインワン買うことになるんだけどね。
リアフレのせんかに誘われて今のチムに入ったり、ストーリーに情緒破壊されたりした。モンハンが発売されるたびに浮気したけど、それでも今に至るまで7年近くプレイしてる。……7年!? そんな長い期間プレイしたゲームなんてないし、冗談半分で「DQXは生活」って言ってたけど、人生の伴走者になりつつあるね。
ver8でストーリーは完結と聞いて寂しく思ったけれど、我らが盟友はすでに過酷すぎる旅を続けてきたのでそろそろ穏やかな日々を送ってほしいとも思ったり、複雑、ね。
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みなさんの5000日の旅路はどんなものだったでしょうか?思いを馳せてみてね。
それではまたいつか