イカⅤ武闘家で安定している人は範囲技に対する被弾が少ない、ほぼないことだと思います。
極端な話、回避可能な範囲技に一度も被弾せず、20分間イカをつつき続けられれば倒せます。
被弾しないための気を付けていることや実践していることをまとめてみました。早いタイムで討伐することは目的としておらず、1飯に少なくとも1勝はできるような安定志向な考えです。
通常行動・反撃行動等の基本的な知識とイカⅤの戦い方を知っている前提に書いています。
・【~HP90%】
イカの通常行動で避けるべき攻撃はショックウェーブのみ。
ショックウェーブはAI1のときは一番近い人の方を向いて直線状の攻撃。
AI2,3のときは向いている方向を変えず、そのまま直線状に攻撃。
僧侶や道具がイカの向いている方向を避けて行動しろと言われているのはこのため。
AIを数えていれば予め回避しつつ攻撃したり、行雲流水を使ったりすることが可能。
AIを数えていなくてもショックウェーブが飛ぶ方向をある程度予想可能。
また、ショックウェーブ直後はショックウェーブを連続で使ってくることはない(イカのショックウェーブなどそれぞれの技にCTがある)ので磁界の上に乗っていることが約束されている場合またはSHTのときはデスファウンテンや通常攻撃で死ぬことがないためウェーブ直後は先出し行動が可能。およそ10秒くらいはウェーブの警戒を解いてよし。
・【HP90~50%】
イカの通常行動からショックウェーブがなくなり、回転アタックと雷撃が追加される。ゲノムバースもここから。
回転アタックや雷撃は範囲外に逃げれば回避可能。
特に、回転アタックは当たると即死かつ範囲技の中で避けやすい技なので確実に避けられるようにしたい。
何度か被弾すればどこが範囲の中か外か感覚でつかめるはず。最初は当たりまくって感覚を掴もうw(反撃行動にも回転があるのでそちらでも感覚を掴めるはず)
ショックウェーブのCTの話と近いところですが、キラポンがあれば雷撃は当たっても普通に耐えるので、イカの回転のCTがないときかつキラポンがある状態は先出し行動が可能。
ただし、周りが死んでいたり、僧侶さんが不慣れな場合はしっかりと避けましょう。
逆に言えば道具・僧侶さんの行動が間に合っている状態なら、回転直後は硬直が長い行雲流水や護法、打成をばんばん使っても被弾しません、チャンスタイムなのでじゃんじゃんイカを叩きましょう。
・【HP50%~】
通常行動にショックウェーブが復帰、暗黒海冥波、海冥の威圧が追加される。
通常行動の威圧を避けつつしっかりと攻撃を差し込んでいくことが必要で武闘家はここからが本番。
威圧のCTは30秒ほど、威圧が来るかもしれないかどうかを常に考えながら戦う。
次に威圧が来たら避けられないような差し込みは絶対にしないようにする。
ここからは範囲技も多く、イカがその場から動かずに範囲技を連打してくることが多々あり、AIが読みやすい。
黄色からは数えやすいので自分はAIを数えながらやっています。(白ゾーンは歩きも多くてすぐ忘れちゃうw)
行雲流水・護法・打成はAI3で使うかイカの行動でモーションが長い技に対して使うと被弾しなくなります。
モーションが長い技はどろはき、ファウンテン、ギガデインです。ただしギガデインが前タゲだった場合はお隣の武闘家さんを巻き込まない、巻き込まれないように避ける動きは必要です。
触手連打はモーションが長そうに見えて結構短めなので護法などの大技はAI3でなければ使用しません。
黄色以降CT技の使うタイミングさえ間違えなければ被弾せずに済むので削り切れるはずです。