最近ムチまもの超絶強化によりサポ3(モーモン入り)ジェルザークⅢ討伐がでて話題になりましたね。
以前からバト構成の物理ジェルザークを一緒に遊んでいたフレンドとジェルザークによくムチまも構成で行って遊んでいます。
構成はプレイヤーがまも僧 サポまもモーモンかプレイヤーが3人ならまも2僧モーモン プレイヤーが4人ならまも2僧2で行っています。僧があまり得意じゃない感じの場合は天地をやってもらうこともありますね。
僧侶や天地は基本的にキラポンとフバーハ、スピリットゾーンなどをまく役です。僧2の場合は片方がベホマラーを連打する役になります。
耐性を積んでいても(僕のまもは結構穴ありw)キラポンは重要です。ジェルトラップやブレスでのデバフを回避するために撒きます。
戦い方としてはボスのジェルザークの行動に対して後出しを徹底し、ぺしぺし殴っていくだけです。このとき波動と魔弾だけには絶対に当たってはいけません。波動に当たるとバフが全部剥がされちゃいますし、魔弾は当たるとリンク先もろともに即死します。
魔弾は後出し行動を徹底していれば見たあとに横にずれるだけなので基本的にあたりませんねw
しかしながら波動は結構避けるのが慣れるまでは結構当たってしまっていました。
波動はジェルザークが向いている前方180度くらいの範囲に判定があるので後ろに回り込むようにしてやると回避可能です。
しかしながら、波を撃ち始めた段階での立ち位置が悪いと避けられません。なので、ジェルザークが自分の方を向いているときは全力で近づくか結構距離を取って下がることで波動を避ける準備をしておく必要があるのです。
さて、ジェルザークが後ろを向いていたはずが唐突に振り向いて波動を打ってきたなんて経験はないでしょうか。
実は波動はAI1のときは一番近くのパーティメンバーのほうを向いてを打つようになっています。AI2、3(Ⅲの日の黄色以降のみ)のときは向いている方向を変えずにそのまま波動を打ちます。(←ここ超重要!)
これと同じような挙動をする攻撃としてはジェルザークの魔弾や威風、スコルパイドのブラッドウェーブ、イカのショックウェーブなどがあります。
ゆえにAI1の前に予め波動がきた場合に備えてジェルザークの向きを誘導するというテクニックが可能で、特にサポのほうを向かせないように誘導してやることは結構強い動きになります。
リミットマグマが発生しているときは僧侶が適当な位置にジェルザーク本体を向かせて波動や魔弾を誘導するとまもは安心してソルジャーを殴ることができますね!
AIを数えながら戦うのにはある程度慣れも必要なので、数えていなくてもジェルザークがこっちを向いたら近づくか距離を取るということだけ実践すれば波動は回避可能ですのでこちらは実践してみてください。
長々と書いてしましましたが、ジェルザークのムチまも構成はこれまでの魔法構成やバト構成に比べて圧倒的に楽に勝てるので是非お試しあれ。慣れればⅢすら楽勝です。