こんにちは、釣りが好きなエルフです。といいつつ、最近はハウジングに夢中で釣ってませんでした笑
これまでたくさん(…といっても良いのかな?)釣りをしてきた経験も踏まえて、釣りのコツを少し話せたらいいなと思いまして、今回日誌を書くことにしました。これから釣りを楽しみたいと思っている皆さんの参考になればいいなと思います。
今回取り上げる内容は、1つは僕が釣っていく中で何となく思ったこと、もう1つは釣りのことを教えてくれた方の受け売り(実際は教わったときにはもう実践していた)です。なのでかなり強力なコツや斬新なことを書いているわけではありませんが、それでも参考になればいいな……

1.自分が竿を引く力を知ろう!
釣りバトルが始まると、竿を引いたり竿を緩めたりするわけですが、この時に自分が1回竿を引いたとき、最低でどのくらいの距離を引けるのかを知っておきましょう。完璧に求める必要はないです。大体で良いです。自分が1回でどのくらいならほぼ確実に引き上げられるかを探ってみましょう。この距離は、自分の釣りレベルや使う釣り竿の種類によって変わります。かかった魚には関係しません。レベルアップではそんなにすぐ変化はしませんが、釣り竿の種類による差はまあまあ大きいです。釣り竿ごとに求めるのが面倒であれば、普段よく使う釣竿や最高級の釣り竿(炎改・氷改・闇改・奇跡)を使ってどのくらいなら引けるかを調べてください。ちなみに僕(釣りレベル45)は最高級の釣り竿を使うと最低20mくらいは引けます。17mしか引けないときもあったかな?
これが出せると、自分があと何ターンあれば釣り上げられるかを、何となく予想できます。これは魚の行動次第で時々刻々と変わるので最初に予想するのは無理ですが、魚との距離が近づいてきたと思った頃、100m切ったくらいにめどを立てられればいいです。特に、全力で引くタイミングが判断できるようになります。全力で引くと2倍の力(距離)で引ける代わりに、食いつき度が半減します。使うのが不安であれば、魚との距離が引き上げる最低距離の2倍になったら引くようにすれば良いでしょう。
引く距離がわかり、慣れてきたら魚ごとに出現する深さ、泳ぎ去る距離、1度に減らす食いつき度も何となく求めてみてください。今釣っている場所で何回か釣るうちに覚えていけば良いですし、終わったら忘れてもかまいません。色々な数値を仮定できると、作戦が立てやすくなります。

2.色々な場所で釣ってみよう!
釣りレベルを上げるのにおすすめの釣り場というものがあるようです。そこでひたすら釣るのも良いですが、それよりも僕は色々な場所で色々な魚を釣り上げることをお勧めします。釣った魚の種類が増えると、釣り老師から種類ごとの褒美がもらえるうえ、さかなぶくろが拡張されていきます。これ、大事です。ふくろが広がると、魚を交換する回数が減らせます。さらに、色々な種類を釣っていく最中に、自然とレベルが上がってきますし、予期せずビッグやキングも釣れます。ビッグ・キングで釣った種類数に応じた褒美もありますから、次いでにそれらも狙っちゃいましょう!キングコンプを目指す方は、まず一通りノーマルを釣ってから、まだ釣れてないキングを集めると良いでしょう。
釣った魚の種類を増やす良い方法として、以下の2つがあります。
・1,2か所でしか釣れない珍しい魚を目当てに釣りに行く
多くの場所で釣れる魚をピンポイントで狙いに行く必要はありません。珍しい魚を釣るついでに釣れます。・なるべく新しいバージョンの場所で釣る
一つ目の方法と大体理由は同じですが、それに加え、魚によっては新しいバージョンの釣り場の方が出現しやすいものもいます。特に、アズランの町や王都カミハルムイで釣れるコイ3種。エルトナ大陸だと全て☆5という出現率の低さですが、魔界だとかなり出やすくなっています。調べてはいませんが、逆に新しいバージョンの場所ほど出にくい魚もいるかもしれません。まずは調べてみてください。なお、魚のレア度は☆で表現されますが、これはその釣り場における出現率の相対値です。僕の予測が正しければ、「6-(☆の数)」が、その釣り場におけるその種類の出現率相対値です。アズランであれば、キンギョ☆1:キンギョ白赤☆2:コイ黒☆5:コイ金☆5:ニシキゴイ☆5の出現比率は5:4:1:1:1です。
より多くの種類を釣るのが目的なので、ツールや釣り堀を使っても大丈夫です。ただ、フィールド釣りは景色を眺めるのも楽しいです!

たくさん書いても一気には飲み込めないので、以上2つだけにします。今後、もう少しコツを出しますが、釣り初心者の方は特にこの2つを意識するところから始めるとよいかと思います。
2つと言いつつ、最後にもう1つ。
釣りを楽しみましょう!