お待たせしました!前回から1か月以上の間を開け、久しぶりに釣り紀行を投稿いたします!
本日は久しぶりにフィールド釣りをしたい気分でした。せっかくなので、僕が一番好きな釣り場を紹介します!
それが、バージョン3で行くことができる「オーフィーヌの海」です!
壮大な大海原に、ポツンとたたずむ小さな孤島。そして島を囲むように、大波が迫ってきます。今にも海に飲み込まれてしまいそうな儚さがありつつも、穏やかでどこか安心感がある。何とも不思議な場所です。
「闇の領界」あるいは「いざないの間」から最初にたどり着く「円盤の遺跡」が、この島で最も標高が高いです。まずはここからぐるっと辺りを見渡してみましょう!
どこを見ても、向こう側には巨大な波が見えます。圧巻です。
左奥に見える、海面を貫きそびえ立つ建物は、天水の聖塔です。……あそこまで、どうやって行くんでしたっけ?
近づいてみると、これまた迫力があります。
てっぺんの水泡の中で、水が渦巻き波打つ様を眺めてみるのも面白いでしょう。
ここまで海にばかり目を向けてきましたが、一方で陸地はどうなっているのでしょうか?

建物の残骸が点在しています。かつては人々の賑わいがあったかもしれませんが、今となっては聞こえてくるのは波の音ばかり。
この場所で流れるBGM「神秘なる塔(ドラクエ8)」が、一層淋しさを引き立たせています。この曲、神秘系BGMの中では一番好きです♪
静かな島を囲む海では、マグロやカジキ、マンタといった大きな魚がどんどん釣れます!これほど力強い海では、やはり生息する魚も強いものに限られてくるのでしょうか?
そしてそして、ここオーフィーヌの海のヌシともいえる魚が、巨大なサメ「メガロドン」です!
とにかく大きい!ノーマルでも15mほどにもなります!
新生代に生息していたとされる巨大魚ですが、軟骨魚類であるため顎や歯など一部分しか残らず他は消えてしまっているそうです。
見た目からもご想像がつく通り、手ごわい魚です。
まず、出現する深さが200m代後半と、かなり深いです。超ためるも使いながら激しくかみついたり大きな体を動かしたりして、食いつき度を大きく下げていきます。しかし時には超ためてから素早く泳ぎ去ることもあり、行動が読めません。極めつけは大きく口を開けてからの「つうこんのかみつき」。喰らってしまったらまず生き残れないでしょう。焦らず竿を緩めて防いでください。
しかし、怖がって緩めてばかりいると、あっという間に緩める回数が尽きてしまいます。きせきの釣竿を使って上手く緩める回数を回復できると安心でしょう。
10mを優に超えますから、釣り上げたときの迫力はすさまじいです!現在僕の家の水族館でも床下に泳いでいますので、釣り上げなくても姿を見ることができます。その勇姿をぜひ一度はご覧ください!
強さと優しさが共存するオーフィーヌの海。ぜひ皆さんも大きな魚たちに挑んでみてください!