目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

魔道士キルギルギルギッシュ

ユーキ

[ユーキ]

キャラID
: NS598-854
種 族
: エルフ
性 別
: 男
職 業
: 僧侶
レベル
: 139

ライブカメラ画像

2D動画 静止画

写真コンテスト

{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 

ユーキの冒険日誌

2025-05-18 19:08:25.0 テーマ:釣りじまん

【考察】ゼニアスマスはニジマスの亜種なのか? 中編

「【考察】ゼニアスマスはニジマスの亜種なのか? 前編」の続きです。イロハさんの考察を検討しつつ、亜種かどうか考えます。

※先にお断りしておきます!
以降、イロハさんの考察に対する批判や反論が含まれますが、あくまで考察に対するものであり、イロハさんご本人を批判する意図はございません。まして人格攻撃は断じて行いません。そもそもこの日誌はイロハさんの意欲的で詳細な研究があってこそ書けるものであり、イロハさんには感謝と尊敬の意を表しております。

【前編】の結論「ゼニアスマスはニジマスである」は賛成です。脂鰭は、今回は考えないことにします(乱暴だけどご了承ください…)。

僕が着目したのは、ゼニアスマスの「ピンク色」と「おとなしさ」です。ここから検討していきます。

まずピンク色の理由を、イロハさんは【後編】で3つ挙げられました。
1.婚姻色:オスが繁殖期に体色を変化させ、メスにアピール。ニジマスが実際に行う。
2.保護色:周囲の環境に溶け込み外敵から見つかりにくくする。「ピンクの光が降り注ぎ、ピンクの鉱物が散在するゼニアスにおいては、その身をピンク色にすることは保護色になっているのではないか」と指摘。
3.エサに含まれる色素による発色。:サケやマスの仲間でいえば、サーモンは白身魚だが、エサに含まれる赤色色素アスタキサンチンにより身が赤くなる。また、カリフォルニアの高山地帯に生息するゴールデントラウトは、ニジマスの亜種とされ、エサに含まれる色素により体が金色になる。そしてアスタキサンチンは、ヘマトコッカスという微細藻類が生育に適さない環境になると細胞の活動を抑えるために合成・蓄積するものである。ゼニアスの環境は厳しため、より多くのアスタキサンチンが合成され、食物連鎖の果てに、ニジマスをピンク色に染めたのでは?それこそがゼニアスマスの正体では?

ここから本格的に考察を始めます!


<1>イロハさんが示した理由に基づいて

「婚姻色と保護色は両立するのか?」

真っ先にこの疑問が浮かびました。異性へのアピール、つまり「目立つため」の婚姻色と、天敵の回避、つまり「目立たないため」の保護色は、両立しないのではないか?

それだけではなく、エサによってピンク色になるのだとしたら、それは性別や時期に関係なく起こりうるものであり、保護色ならまだしも婚姻色とは矛盾が起こる気がします…

ピンク色を呈する理由は、現時点で「保護色」「エサによる着色」「保護色とエサによる着色の両方」「婚姻色」の4パターンに限られると考えます。

それぞれの場合を順に確認してみましょう。


<1-1>ピンク色は保護色によるものか?

これは実際に見てきた方が早い!

というわけで、ゼニアスマスが釣れる川辺の休憩所に行きます。

川辺の休息地に行くには、まずシュタール鉱野に行きます。
こんなところです。 ここにはハディン採石場があり、鉱業が盛んだったみたいです。今は閉じたのかな?

ところどころに見えるピンクや紫の結晶が、イロハさんがピンクの鉱物とおっしゃるものです。これらはドラクエ10の世界ができる前の世界である「とこしえのゆりかご」を襲撃した「ジア・クト念晶体」の攻撃により生成されたものです。アストルティアにも形成されている場所があります。

ここの南西に行くと、川辺の休憩所に着きます。 空がきれいだな……というのは置いといて、さっそくゼニアスマスを川に持っていきました。すると…… 何だろう、保護色になっていないような……水の色からは浮いているし、土壌の色からも離れている気が……ピンク色の光が降り注いでいるとしても、水を見る限り吸収されている気がします。

もう一つ、ピンク色の理由として挙げられた鉱物はどうでしょう?比較してみると…… 思わず「おお!」と声が出てしまいました笑
かなり色が似ている!もしやこの鉱物の色を真似ている?

ただ、ピンク色の鉱物が川底にあるなら、その色と同化することはあるかもしれませんが、川に結晶は見られず、有ったとしてもごく少数のようです。保護色と言う観点で考えるなら、普通の土の色になった方が有効だと思います。川底いっぱいに鉱物が広がっていることも考えられますが、それなら川の色がもっとピンクになりそうですし、ジア・クトの攻撃で作られたものが大量にある川は有害すぎて魚が生息できないことでしょう。

もっと研究すべきですが、保護色の可能性はここで除外します。これにより「保護色とエサによる着色の両方」も消えます。

だとしたら、なぜ結晶の色に似ていた……?

先ほどの結晶との比較写真、実は別の仮説を検証するために撮ったものです。後でご紹介します。


が、またしても字数が……

後編では、ピンク色がエサによる着色かどうかから続けます!
いいね! 36 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる