目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

砂漠のじごくのハサミ

ノノ

[ノノ]

キャラID
: TQ400-888
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: 踊り子
レベル
: 132

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}{{ optionalYear }}
    {{ entryTitle }}  {{ charaName }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}
    {{ charaName }}

ノノの冒険日誌

2014-04-27 04:24:22.0 2014-08-09 09:59:58.0テーマ:その他

ゆうはん。(仮)5 「あ、すみません、じゃがバターこっちテーブルです、どもども~、じゃ、はんぶんこするね~、はい、できたー、どーぞー」  「すまんな……って、バターのみじゃんッ!」


 5

 かつて、神々は世界をふたつに分けた。
 光が降り注ぐ地上には人類が栄え、闇で覆われた大地には魔族が溢れた。
 ふたつの世界は均衡を保ち、これまで決して交わることはなかった。
 しかし――、

「やーい、やーい、ロリコン魔王~!」
「もぉやめてぇぇぇえええッ!」
「ローリコーンまーおう~は、たーてロール~♪ きーんぱーつたてロールもー好き~♪ あーあー、まお~う♪ まお~う♪ まお~う~♪」
「う、歌うなあああッ!」
 まおう に 9999 の せいしんてき ダメージ!
 やった!
 まおう は 半泣きだ!
「どうだ魔王、参ったか?」
「き、貴様ぁ、勇者のくせに無駄に美声とは……ッ! よ、余計に腹が立つ……うぅぅ」
「ふふん、伊達に勇者はしてないぜッ! ……ずっとひとりぼっちだからね。無駄にスキル振り分けしたら、よくわかんない技まで覚えちゃったのさ」
「お、おのれぇぇ……」
 まおう は おもった!
 ……ぐぬううぅ、なんということだ。勇者とは言え、所詮は脆弱な人間如きが、ここまで余を愚弄するとは……ッ! ていうか、この勇者、ぼっちとか言ってたくせに、根は絶対いじめっ子だよぉ、にじみ出てるよ、生き生きしてたもの、顔が! 目が! ドの付くSだよ! ……そういえば、あの姫君もこの勇者と同じような目をしていたような……。ああ、そうか、そういうことか……。……だが、しかし……、余は、余は……ぁッ!
「……勇者よ、聴くがよい……」
「ん、なんだい、魔王? 改まった顔して。観念して、ぼくと世界を半分こしてくれるの――」
「ロリコンで悪いかッ!」
「――なにーぃッ!?」
 なんと!
 まおう は ひらきなおった!
「よいか勇者よ! 余は別に、金パツだろうと縦ロールだろうと実は14歳だろうと、そんなことはどうでもよいのだ! 余は姫君に、彼女自身に心奪われたのだ!」
「……なん、だとぅ……?」
「わがまま結構、ああ結構ッ! 惚れた相手のそれが受け止められなくて何が男かッ!」
「お、おおぅ……」
 ゆうしゃ は じゃっかん ひいている!
「いや、お前、魔王だよね、なに語っちゃってるのさ……?」
「ああ! 姫君のことを想うと、夜も眠れぬ! 先刻、貴様が現れるその直前までも、余は姫君のことを考えていたのだ!」
「えー……? まぢで? ぜんぜん気が付かなかったんですけどー……。そんな素振りも前振りもなかったよね?」
「この魔宮庭園を見よ! 美しいだろう? 地下とは思えぬほどの光溢れる空間、これこそが! 余が姫君と共に過ごすためだけに作り上げた楽園の第一歩なのだ!」
「ぼくの話、聞いちゃいないし……。あれぇ? 魔王さぁ、お前、魔族で世界支配する~ぅ、とか、言ってたよね?」
「そんなことは、もうどうでもいいッ!」
「えええええッ!」
「これは余の部下にさえ、秘密にしていたことなのだ! だが! もはや、隠すのは無理だ! 意識してしまったからには、もう止まらない! 抑えられぬこの想い! ああ! そうか! これが! 余の想い、これこそが――、





























■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■恋■■■■■■■■■■■■■
■■■■■恋恋恋恋恋恋恋恋恋恋恋恋恋■■■■■■■
■■■■■■■■■恋■■恋■■■■■■■■■■■■
■■■■■■恋恋■恋■■恋■恋恋■■■■■■■■■
■■■■■恋恋■■恋■■恋■■恋恋■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■恋恋■恋恋■恋恋■恋恋■■■■■■■
■■■■■■■恋恋■恋恋■恋恋■恋恋■■■■■魔■
■■■■■■恋恋■■恋恋■■■■■■恋■■■■王■
■■■■■恋恋恋■■■恋恋恋恋恋恋恋■■■■■だ■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■も■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■の■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■







 ――なのかッ!」

「思春期かーーーッ! 魔王のくせにッ! てか、無駄な演出するなッ、勿体無いッ!」

 つづく。

※この物語はフィクションです。
いいね! 24 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる