特訓スタンプ、みなさまやってるでしょうか。
X(旧Twitterこれ何回使う)で、
「特訓 カンスト」とか
「特訓スタンプ カンスト」とか
調べても全くヒットしません。
レベルカンストやったー!!はまだしも
特訓カンストやったー!!なんて
がちで聞いたことありません。
なぜか。
それは、特訓スタンプはやる意味が無いからです。
自明の理。
黄色くなってしまった文字に背徳を覚えて、「全部黄色くするか...」という消極的な動機から始まります。
はっきり言って、かすコンテンツに成り下がりました
昔は、ふたつの機能があったと思います。
1つは、「スキルポイントの補充的な役割」
もう1つは、「レベル解放の身代わり的な役割」
1つ目の「スキルポイントの補充的な役割」からお話します。
特訓が実装された当初は、スキルポイントが全く足りませんでした。
今のように、「職業クエストを1つクリアしたら全スキルに20P付与してあげるね」みたいなものはなく、
純粋にレベルで上がった分だけのスキルを振っていました。
だから、仮に装備の持ち替えをしたいと思おうものなら、10000Gを払って確実にスキルポイントを振り直さなければなりませんでした。
その点、特訓で得たスキルポイントはぎりぎり届かない痒いところをカキカキしてくれました。
しかし、今となってはどうでしょう。
スキルブックすらいらない。特訓のスキルポイントもいらない。装備も固定的になって持ち替えをするとしてもスキルポイントは足りる。
ふつうにスキルポイントいりません。
もう1つの「レベル解放の身代わり的な役割」です。
実装以来今も同じ仕組みですが、
レベル解放が来ないときは必ず特訓解放があります。
それは、レベルをカンストさせてしまった方への、もうひとつのミッションのような役割でした。
実際昔は、特訓を上げるスキームがあまりなかったため、コツコツやった人が報われる、みたいなちゃんとした達成感がありました。
上限も数千とかで、目標達成が目に見える範囲でした。
加えて、先にも述べたようにスキルポイントにもちゃんと意味がありました。
しかし、今となってはどうでょう。(2回目)
23000個の特訓なんて誰がやりたいでしょうか。
勝手に溜まっていくとしても、本当に自己満足の域を出ないものになりました。
出回ったスキームを淡々とこなして、脳死で上げる特訓の何が面白いでしょうか。
特訓スタンプが追加されて、
「やったー!!」となる人なんているんでしょうか。
私の体感、「うーわ、また追加じゃん。。」のこれです。
運営も運営です。絶対、
「とりあえずレベル解放はまだ早いし、一旦特訓解放しとけばいいか。」
これ。絶対これ。
何を目的にしてるのか本当に問い質したい。
「特訓」なんてたいそうな名前がついてるのに、ふくびき券1枚もない。称号もしぐさもない。
完全に形式化、形骸化、空洞化したコンテンツだと思っています。
今までやった特訓の実績を評価されたいのではない。これから先、何度も解放するであろう特訓スタンプにいい加減意味を持たせてほしい。
毎回ため息つきながら特訓解放したくないです。
切実に。切なる願い。