【結論】ダメです。
可愛いだけで良い派 A
「むしろ何があかんの?」
まず"可愛い"はかなり強い価値。見た目、雰囲気、愛嬌、仕草、人を惹きつける力。これは才能。努力で磨ける部分もある。
例えば第一印象。人間は数秒で印象が決まることが多い。可愛い人はその時点でアドバンテージを持っている。恋愛でも接客でも芸能でもSNSでも強い。
"可愛い"は見た目だけではない。話し方、性格、リアクション、ファッションセンスも含めた総合力。それだけで十分武器になる。
「極論、人を笑顔にできるなら、それだけで価値あるやろ?」
可愛いだけじゃダメ派 B
「それ"入口"なだけやろがい。」
確かに可愛いは強い。しかし長く評価されるかは別。仕事でも恋愛でも結局中身や能力、信頼などが必要になる。
最初は可愛いで注目されても、会話つまらん、約束守らん、思いやりない、何もできん…となれば評価がおちる。
例えばアイドルでもタレントでも、長く残る人は結局キャラ、努力、人間性、実力がある。可愛いだけでは競争が激しい世界で埋もれる。
「"可愛い"は年齢や流行にも左右される。そこだけに頼るのはリスクが高い。」
【反論タイム】
A:
「でも入口が最強なら十分じゃない? チャンス掴める時点で有利やん。」
B:
「入口だけじゃ中に入ったあと困る。面接でも恋愛でも、最終的に残るのは中身。」
A:
「いやでも中身を知ってもらうために、まず入口が必要やろ?」
B:
「せやから“可愛いは武器”。でも“可愛いだけ”は危ういって話。」
【結論】
可愛くないプクでも装備を整えたりプレイスキルを高めたりすれば、可愛いエル子に勝てる。
ただし、装備やプレイスキルが同じならエル子の圧勝である。
(注意)プクもエル子も中身はどうせオジであるため遠い目で見れば同じである。