
フリーレン
『私達の前衛になって欲しい。』
『まずはドラゴンの討伐を手伝ってもらいたいかな。30秒足止めしてもらえれば確実に倒せるよ。』
シュタルク
『なるほど30秒か。それ、俺がやらないとダメかな?』
フェルン
『何を言っているのですかこの人は?』
フリーレン
『…やっぱりそういうことか。シュタルク、魔物との戦闘経験は?』

シュタルク
『ゼロだよッ!!!!!』

シュタルク
『助けてくれよフリーレン!!俺だって最初は立ち向かったんだよ!!』
『でも、怖くて一歩も動けなかったんだよ!!』
『あいつ岩をアイスみたいにドロドロに溶かしちまうんだぜ!!人間が戦っていいような相手じゃねーよ!!』

フェルン
『フリーレン様、こいつは駄目です。他を当たりましょう。』
シュタルク
『見捨てないでくれよ!!』