チキンラーメンって、最初の三口が一番美味しくありませんか?たかひろです。
ところで文系院生ってどのくらいいるかご存じですか?
さて今回はめちゃリアル書き散らし系日誌です!
あんちゃんのリアル興味ないねぇ!って人はごめんなさいです(;_;)
またドラXゴリゴリ日誌書くのでその時にぜひ!
読んでみてもいいよー!って人はお付き合いいただければとても嬉しいです!
ちなみに、最初の問いの答えは1%弱らしいです。
皆さんのお知り合いにはいましたか?
てわけで、新年度始まって忙し疲れた中で、今のリアルを書き散らしたいぞ!ってことで書きます!
その中で文系院生ってこんな感じ!ってのを知ってもらえたら嬉しいです~
文系と括っても専門は色々で、私は文学部上がりの人文学系です(^^)/
よくある勘違いですが、文学部というのは「文学」部でなく「文」学部で、必ずしも文学を研究しません。
文学に留まらず、人と社会の営み全般が文学部の射程になってきます。
また、私は人文科学ではなく人文学なので、必ずしも科学的ではありません。
学術的アプローチの全てが科学ではない、と理解しています。
その中でも、新興のゲーム研究を専門としています。
地味に激レアさん?
次にほぼ確実に聞かれるのが、「ゲーム研究って何するの?」です。
まず「ゲーム学」という学問があるかと聞かれればこれは無いと言っていいと思います。ゲーム全体を包含的に扱う理論も、確固たる学問領域も未だありません。
「ゲームを研究対象にしているからでしょ?」とたまに冷笑されますが、これも否だと考えられます。
例えばかつて大衆娯楽だった歌舞伎は今ではハイカルチャーとなっていますし、「映画研究」に疑問を覚える人も少ないのではないでしょうか。
それを踏まえれば、現在ビデオゲームはその過渡期にあると考えるのが自然です。
では、ゲーム研究とは何か、と問われれば、現状ではゲームを対象とした研究の総称だと言えます。そのアプローチは様々ですが、日本では現状だと工学系が多いです。人文学系は肩身狭い。
ちなみに私の卒論テーマは、
まず「ソシャゲ」という曖昧な区分を学術的にカテゴライズして扱える状態にしよう、というものと、
そのいわゆる「ソシャゲ」(中でもとりわけガチャ)と推し消費の構造はどう連関しているか、ということです。
もしご興味あればお伝えください(^^♪
では人文学系ゲーム研究の院生は何をしているのか。
読書、読書、時折ゲーム、遊び、読書、クネクネ、読書、読書。
これです。
ゲーム研究は楽しいですが、それは楽ということを意味しません。むしろ逆ですらあります。
有名な言葉に「巨人の肩の上に立つ」というものがありますが、現状のゲーム研究は、分かりやすく乗れる肩がなく、自分で乗る巨人の肩を見繕う必要があります。
てわけで結局、理論書や哲学書をゴリゴリ読むことになります。
でも、それが楽しくもありますw
で、ここでちょっと個人的悩み。
「好きなことを仕事にするな」という言葉がありますが、研究も同じで、趣味と研究の境が曖昧になってきます。
研究のために好みでないゲームをやる必要がありますし、好きなゲームをしていても、(いや、今これじゃなくてあの作品やるべきよな・・・)などとよぎるようになります。
ドラXをしている時も割とそう。
これがきつい。
授業はあるの?と聞かれますが、一年次は普通にあります。
基本ゼミ形式で、学部時代のEX版って感じです。
文献読んでディスカッション。
さて、そろそろタイトル回収をすると、理系と異なり文系修士に進む人のほとんどは就職のためでなく研究のために進みますが、その大半は博士課程に進まないのが現実です。
私も修士課程を終えたら就職を考えています。
となるとえげつないのが、修士すぐで就活が始まるということ。
修士は基本二年なので、学部の三回生と同じです。もう就活シーズン。
でも、研究は当然よりハイレベル、修士論文も待ち受けています。
当然遊びもしたい。んでもって、バイトも・・・。
院生差別大丈夫かな・・・。
てな感じで、新年度忙しくも楽しく院生生活を送っています!
合間を縫う形にはなりますが、ドラXもINして遊びたい!
ストはモチベ関係なくやる暇ないかも・・・。
でもフィットネスと咎人までは解放したい・・・。ぼちぼち頑張るます。
あと最後に写真!

集合写真撮り忘れてたので、ソロで...!
わいわいトリニティめちゃ楽しい!気付けば最終日らしいけど!
初恋の戦士と生涯を共にするつもりが、盗賊の楽しさに気付いちゃいました!メンゴ!
こんな感じでイベ楽しみつつ、生活の合間で皆さんとわいわいしたいです!
明日のチムイベも楽しみ!
勝っちゃるで~~
ほなまた~!
今後もよろしゅうです!