「そして、拝啓 DQXプレイヤーの皆様へ
お久しぶりです。
と書き始めてみても、単なる一介のプレイヤーに過ぎなかった私を知っている方が、今どれほどこのゲームをプレイしているのかは、知る由もありません。
もしかしたら、誰一人いないかもしれませんが、少しだけ思い出話をさせていただければと思います。」
これは「拝啓 2641日ぶりのアストルティアの大地へ」と題して、復帰初日に綴った日誌の冒頭部分です。
2014年に小5でプレイを始め、中学の頃に手が離れて7年。去年の8月13日に再びアストルティアに降り立ち、今ではもう1年が経ちました。
本当なら「365日前の自分へ」とする予定だったのですが、気付けばもうすっかり秋です。
中々イン出来ない中ですが、私のこれまでと今を少し覗いていってもらえれば嬉しいですm(__)m
さて、フレ活がヘタな私にとって、思い出の大半を担っているのはやはりチームの存在です。
かつては一丁前にチムリダをやっていましたが、7年の月日で残っていたのはサブリダさんのみ、その方は一年経った今でもまだお会いできていません。
最初の一ヶ月は溜まったコンテンツをソロ活で楽しむ日々で、昼夜逆転して卒論も滞りながらプレイしつくしたことを覚えています笑。
しかし、新たな繋がりを持とうと決心し、チームを解散して出会ったのが、前チームでした。
今思い返しても、所属していたのがたった一ヶ月だったことが信じられないほど、濃厚で楽しい日々に包まれ、幼少期に抱いていた心満ちるアストルティアの日々が再び蘇ったようだったことを覚えています。
しかし、諸行無常と言うように、その日々も長くは続かず、あえなく解散。そこから短期間ではあるものの、チーム放浪の日々を送っていました。
そんな中で、前チームのご縁もあって巡り会えたのが、現チームです。
気付けば早いもので、もう所属1年を目前に控えるまで、多くの楽しく心躍る日々と、時には寂しく悲しい出来事をも含めて、本当に様々な経験をご一緒してきたと感じています。
常々言っていることかもしれませんが、私がここまでドラXを続けてこられたのは、間違いなくこれらチームの存在があったからです。本当にありがとうございます。
さて、普段はチームのことばかりですが、せっかくの1年回顧なので、ルームのことも。
チーム中心で最近はインも減り、中々ご一緒できていませんが、復帰初期から在籍させてもらってきたルームの皆さんとの関わりも、日々の彩りを豊かにしてくださったと感じています。いつもありがとうございます。
では続いて近況報告について。
こちらはリアル寄りの話になります。
まず、タスクに忙殺されて死にかけています。
あれから一年、無事文系院生になれた私ですが、授業・研究・就活の三重苦です。入学して半年でもう就活シーズン。早期化、勘弁して。
また、文系のゲーム研究を行っている身でもあり、指導教員からは「読書もいいけどゲームをもっとやるように」と。
小学生の絵空事のようですが、やりたいか否かに関係なく、様々なゲームをプレイし理解する必要があるため、もう時間が足りない。
そして、迷い中ではありますが、就活もゲーム業界を考えているので、もうゲーム三昧で溺死しそうな日々です。ブクブクブク
というわけで、もうドラXやる余裕が中々ない日々なのですが、息抜きがてら皆さんとご一緒できればと思います!
さて、また長々と書きましたが締めに移ります。
「Verは2から7へ、デバイスはWiiUからPCへ、私は小学生から大学生へ。」
「今回の復帰が一体いつまで続くのか私自身にもわかりません。もしかしたら、今日だけかもしれないし、今週だけかもしれないし、今月だけかもしれないし、今年だけかもしれないし、この先もずっとかもしれない。」
Verは8へ、デバイスは結局Switch2で、そして私は大学院生へ。
復帰がいつまで続くか分からないと、本気で感じていた私を、ここまで連れてきてくださったのは、間違いなくこの一年間で出会った皆さまのおかげです。
時の移ろいの中で、繋がりが薄れた人、無くなった人もいますが、その一方で、今なお共に居てくださる人もいて、そのような出会いと別れの中に今の私があります。
出会いの数だけ別れがあろうとも、その出会えた数だけ思い出が募り、そしてその日々の思い出はこの先も残っていくのだと、そう信じています。
「今後も続けられるかは分かりませんが、もしかしたらいるかもしれないかつて知り合っていた人、今これを読んでくださって新たに知り合えた人、これからの冒険で知り合っていく人に思いを馳せて、この日誌の結びとしたく思います。
どうか幸多き冒険となるよう、暖かく見守ってもらえると嬉しいです。」
敬具