人の願いは尽きないもの。そしてそれは物だけじゃなく、居場所や環境にまで及ぶ。
例えば、居心地の良いチームを探す時。
様々な要因を選択肢に入れますよね?
ネタバレしない、高圧的な人が居ない、お子様な感性の人がいない、賑やか等。
それに該当する居場所はたくさんあります。
しかしながら、入ってから「何か違う」と思ってしまうことがあり、脱退してまた探す。
見つからない事に苛立ち、不安になり、そうならない原因を他人にぶつけ恨んでしまう。
バカバカしいけど割とある。
ではどうしたらいいのでしょうか?
誰しも悩みがちなこの問題ですが、解決の糸口は非常に身近にあったリします。
私は「求めるなら求めた物を与えよ」で、割と解決しています。ネタバレしない、高圧的にならない、何でもそうで、自分がしない事が第一なのです。
それをきちんとする事で発言も重みを増しますし。
説得力があると言うもの。
求めるなら等しい対価を払うべきなのです。
人は人を変える事はできません。
他人はどこまで行っても他人。
思いどおりにならないからと怒るのはナンセンスです
悪魔は願いに応じた対価を求めますが、これは人間も同じです。損するのに与える側に回る人は稀です。
あなたはきちんと対価を払っていますか?