皆さんこんにちは、アフロです。
ノクゼリア滅茶苦茶かっこいいですよね(唐突)
特にドレア武器のかっこよさたるや凄まじく、最近ノクゼリアのドレア武器に合わせるためだけに2つ目のチャーム、花びら白を買いました。
鳥3が来るというのに何をやっているんだ。
さて、本題になります。
ノクゼリア属する深淵の咎人達には実は2つの法則があることを知っていますか?
実はこんな法則があります。
①咎人の『色』が虹色に対応している。
②咎人の名前が各『色』のラテン語に由来している。
皆さん知っていましたか?
この2つの法則についてもう少し詳しく深堀してみましょう。
【咎人の『色』が虹色に対応している】
日本人は虹色というと七色を想像するかと思いますが、咎人は恐らく英語圏でスタンダードな六色の虹に対応していると考えられます。
赤→ルベランギス
橙→アウルモッド
黄→フラウソン
緑→ウィリーデ
青→ノクゼリア
紫→???
何故七色では無く六色の虹なのか?ということについては
咎人に挑戦する際のページの余白があと1枠しかないこと、咎人の由来であるラテン語が主にヨーロッパ圏で使用されていたことなどが根拠です。
ちなみに七色の虹は青と紫の間に藍が入ります。
(ぶっちゃけ藍の果実がちょっと変な気がするというのもある。)
色の対応を見ていただけると分かる通り次が恐らく最後の、『紫』を冠する咎人ですね。
【咎人の名前が各『色』のラテン語に由来している】
以下を見ていただければ分かる通り、かなり明確に由来しています。
赤(Rubeus)ルベルス→ルベランギス
橙(Aurum)アウルム→アウルモッド
黄(Flavus)フラウス→フラウソン
緑(Viridis)ウィリディス→ウィリーデ
青(Azurea)アズレア→ノクゼリア
紫(Purpura)プルプラ→???
ちなみにもっと深堀すると咎人の名前は色+その咎人を表すラテン語によって構成されていると考えられます。
例をいくつか挙げると、
Noxcius(有毒な、有害な)+Azurea(青)=ノクゼリア
Fraus(欺瞞、背徳)+Flavus(黄)=フラウソン
というような感じです。
あくまで予想にはなりますが、今までの傾向から紫の咎人は~プラとかそういう名前になりそうですね。
以上ちょっと面白い咎人のトリビアでした。