このたびcogphansでは、新たな歯車を1名迎えることとなりました。
これにより当院は、創設以来初となる5名体制へ移行いたします。
組織としては大きな一歩です。
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新任職員紹介
顧客相談室 室長
ユキムラ

当院に寄せられる各種相談を一手に引き受ける、歯車相談室の責任者。
とにかく優しい。
人のために動くことを惜しまず、ときに自分を後回しにしてまで誰かを助けようとする。
相談者からの信頼は厚い。
一方、本人が誰かに相談している姿はほとんど確認されていない。
「相談される側も、たまには相談してほしい」
という方針のもと、本人へのケア体制の構築が必須。
優しさは、誰かに与えるためだけのものではありません。
まず自分自身に向けてもいい。
自分を満たしたうえで、余った優しさを誰かに渡す。
そのくらいで、ちょうどいいのかもしれない。
とはいえ、彼がその優しさの果てに何を成すのか。
長期的に経過を観察していきたい。
なお、彼にはもう一つ特筆すべき点があり
ハウジングが異常に上手い。

自宅にはなんと
函館の100万ドルの夜景を完全再現。
もはやこちらが本業である可能性が極めて高く
人材流出の懸念が拭えない。逃がさねえ。
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こうしてCogfharnsは、5人になりました。

それぞれ形も違えば、回り方も違う。
得意なことも、苦手なことも違う。
綺麗に噛み合わないことがあるかもしれない。
でも、それでいいと思っています。
誰かがよく喋る日があれば、
誰かが静かにしている日もある。
誰かが誰かを助ける日があれば、
別の日には自分が助けられる。
そんなふうに、その時々で役割を変えながら、無理なく一緒にいられたらいい。
立派なチームになる必要もない。
いつも何かをしている必要もない。
ただ集まって、くだらない話をして、
誰かの優しさを受け取って、
また別の誰かに返していく。
それくらいが、うちにはちょうどいい。
5人になってもこれまでと変わらず。
飾らず。
気取らず。
少しだけいびつなまま。
今日もそれぞれの歯車を回していきましょう。
与えよう優しさ。
回収しよう優しさ。
cogphansはこれより、5名体制で静かに稼働いたします。
※面談は希望者がいる場合都度開催