2012年10月~11月は長い付き合いになるフレとたくさん出会った。
全部仮名で申し訳ないが下の写真は左からガイア、人間俺、スゥ、カールだ。
きっかけはカール(仮名)だった。
グレンの路地で立ってるとキョロキョロしてるオーガを見かけた。
どうやらレベル上げPTを募ってるようだ、でっかい図体の癖に
都会に出てきた田舎者のようで興味を引いた。
都合、カール(仮名)と俺とナイン(仮名)でアロエ狩りに行くことになる。
もしこの時カールと出会ってなかったらこの後の俺のドラクエはかなり
違ったものになったと思う。

カールは一言で言うと心優しき浪花のライオンだった。
仲良くなった後は関西系の言葉で気さくに話しかけてきた。
カールは戦士レベ50(戦士レベ50の人の事は別記事にて)の人だった。
そのせいかあちこちで不愉快な思いをしてきたに違いなかった。
俺はインしてカールがいると真っ先に声を掛けた、そして渋る彼を
パッシブ取るために色々な職業に挑戦させるのにつきあった。
男フレとこんなに積極的に絡む俺も珍しかった(笑)
当時は写真のスゥ(仮名)とカールなんかと「ビール冷えてるで~」
「アタシもう飲んで来たから出来上がってる~」等と毎日まるで酒盛りだった。
カールの紹介で知り合うことになったのがスゥでスゥのフレがガイアだ。
スゥは凄く社交的な女性なのだが何故かフレが少ない不思議な人だった。
俺と似ててチームと言うモノに価値を見出さず孤高な印象を受けた。
ガイア(仮名)は実は出会ってから、半年くらい縁がなかった。
ところが彼が俺のドラクエライフでターニングポイントとなる日に
重要な役回りをするとはこの写真の時には思いもしなかった・・・
ガイアについてはまたその時に話すとしよう。