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夢追いし旅人

ハコベラ

[ハコベラ]

キャラID
: JD763-213
種 族
: エルフ
性 別
: 女
職 業
: 隠者
レベル
: 136

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ハコベラの冒険日誌

2017-01-08 01:34:52.0 2017-01-08 19:19:34.0テーマ:チーム活動

チームって何なんでしょうね①

アホな日誌ばかり書いていますが、元々真面目人間なのでたまには真面目な日誌を。いつも以上に乱文です。暇な方は頑張って読んで下さい(о´∀`о)

先日、1月5日にチームに入りました。以前のチームが無くなってから1ヶ月ちょい。そんなに経ったのかとも思うし、まだそんなに経っていないとも思います。

その1ヶ月、色々と悩んで考えていました。

そもそもチームって何なんでしょうね。チームメンバーとフレンドの違いって?

以前のチームではサブリーダーをしていました。企画力がある訳でも社交性に富んでいる訳でも無かったけれど。それは自覚していたけれど、リーダーが悩んでいるなら、話を聞く、フォローする、支える、いや支えられたらと思い、サブリダの話を受けました。

静かなチームだったと思います。各自ソロプレイを楽しんでいました。ソロプレイは大事です。集中してストーリーを楽しむ。それ以外の場合でも、1人の気楽さは、ゲームの楽しさの重要な部分です。

そう、ゲームなんです。日常を楽しむための手段のひとつでしかありません。

チームとはこの世界を楽しむツールのひとつでしょう。誰かの日誌の言葉を勝手に借りれば、「フレンド程近くもなく、野良程遠くもない」

そういうものだと思っていました。チムクエも強制ではなく、挨拶も必須ではなく、皆さん気楽に自由に遊んでいました。リーダーもそうだったのでしょうし、そういうチームにしたいと思って頑張っていたのでしょう。

当たり前ですが、人はNPCではなく、自分の願い通りに期待通りに動くわけではありません。各自のプレイスタイルがあり、優先順位があり、リアルでの生活があります。私もいつもチームを優先出来る訳ではありませんでした。

それがリーダーを追い詰めたのでしょうか。「自由に」と言っても本音ではチームを優先して欲しかったのでしょうか。他人を推し量れる程偉い人間ではないので、もう今では分かりませんが。

最近リーダーINしていないなあ、忙しいのかなあ、時間帯合わないだけかな、とのんきに思っていたら、チームの書き置きメモに「チームを解散する」という言葉が。

慌てて手紙を送りました。そんな短いメモで納得できる訳ありませんでした。「とにかく直接話がしたい」と。メンバーも心配していました。「とにかく話をしてみるね」そうメンバーに言ってリーダーを信じて待っていました。

リーダーが人間的に素晴らしい方だと胸を張って言うことは出来ません。プライドの高い頑固な所もある方でした。困った事がないとは言えません。でも優しい人でした。大体問題の無い人間などいません。私は大好きでした。野良で揉めたこともありました。ログをたどって相手の伝言板に謝罪をしたこともありました。

私はこの世界が大好きで、この世界で遊んでいる方達が大好きで、大好きなリーダーがいたずらに揉めて嫌われるような事はイヤでした。

リーダーが解散を決めたのなら、それは仕方の無い事だと思っていました。このゲームは、チームは、楽しむためにあるものです。それが楽しくないのなら、苦しいのなら、引退も解散も仕方ありません。

それでもこんな終わり方はあんまりだと思いました。何よりチームのメンバーに申し訳なかった。リーダーが解散を宣言しても誰もチームから抜けていませんでした。

積極的につながりがあった訳ではありません。INが減っている方も休止中の方もいました。それでもこのチームに所属している方達に、あまりに勝手過ぎる。

リーダーがIN出来ないならサブリダである私が、メンバーに頭を下げる、話も私がつける。それ位の覚悟は固めていました。

だから話がしたかった。手紙の文字数制限はもどかしい。それでもそれしか手段が無いのならと長い手紙を送りました。「気持ちが落ち着いたら会おう。それまでチームの留守を預かる。待っている」と。
返信は無く、チームは消滅し、フレは切られました。

リーダーを支えたいと思っていたのに支えきれなかった。チームの事、リーダーの事、もっと出来る事があったはずなのに、出来なかった。いえ、しなかった。自分の力不足にただただ落ち込みました。

解散後、チームでフレだった方とは話す事が出来ました。誰も私に直接リーダーの悪口など言いませんでした。何の頼りにもならなかった私を気遣ってくれました。

チームと関係ないフレさんも気遣ってくれました。遊んでくれました。バカなことを言って笑わせてくれました。そんなつもりはなかったのかもしれませんが、その優しさに涙が出る程嬉しかった。

字数の関係でその2に続きます
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