自分でも想像以上の長い日誌。ついてきている人がいるかは不明ですが、一度始めたのだから最後まで書きます。
チームが解散した後、多くの方が聞きました。「チームどうするの?」と。「取り敢えず自分のチームに入る?」と誘ってくれた方もいました。「今はそんな気になれない。取り敢えずで入るのは相手に失礼だろう。ゆっくり考えてみる」確かそういう風に返したと思います。
フリーになって1ヶ月。レベル上げをして、金策をして、イベントに行って、フレさんと出会って、遊んで、雑談をして。ゆっくりと気ままにこの世界を楽しみました。
悲しい事や嫌な事があったとしても、それでもこの世界は美しく、人は優しく、楽しい事があふれていました。
私は不器用な人間です。某ケンさん的なかっこいいものではありません。チームやフレンド、ソロ活動をスマートに行うことは難しいのかもしれません。このままチームに所属する事なく、今のフレンドを大切にしながら、ゆっくりとプレイする方がいいのかなとも思いました。
そんな事を考えている時に、リーダーが復帰されている事を知りました。チームにも入っていることも。
正直に「良かった」と思いました。INする事がつらいと言っていたリーダーが、もう一度この世界を楽しもうと思っているのなら、それは私にとって嬉しい事です。
リーダーに対して複雑な思いがある事は否定しません。それでも今のあの人に一番に思う事は「充実したアストルティアライフを送って下さい」という事です。私がその一助となる事は出来ませんでしたが、それは私の問題であって、相手には関係のない事です。
優しい人でした。私に対して思う事はあったでしょうに、最後まで何も言わず、一人で背負って離れていきました。その勝手さに、腹もたったし、悲しかったけれど。それでもどうか今、あの人の周りにいる人が、あの人の優しさを理解し、あの人を支えてあげて欲しいと、私が出来なかった事をして欲しいと、自分勝手ですが願ってやみません。
チームって何なんでしょうね。なくたって別に困らない。煩わしい事の方が多いのかもしれません。チームの解散は珍しい事でも何でもない、よくある事なのでしょう。
私はこのゲームを今のところ、サービス終了まで続けていくつもりです。その最後の日、きっと「楽しいゲームだった」と満足して終わる事が出来るでしょう。「素晴らしいフレンドに会えて幸せだった」と間違いなく言える。
ただ今のままでは、チームの事だけが心に残り、後悔を抱えていってしまう。後悔自体はいい。それは私を成長させるために必要なものです。
このまま優しいフレンド達に甘えてまったりのんびりプレイしていては、私は成長できない。この年で何を青い事をと思うかもしれませんが、最後の時に、心から楽しかったというために、私は動かなくてはなりません。
以前の日誌で、今年はチャレンジの年にする、と書きました。出来る事を出来るように。何も出来なかったと後悔しないために。
新しいチームに迷惑をかけてしまうかもしれない、傷つけてしまうかもしれない。
でも先人の言うように、やらない後悔よりやって後悔した方がマシだと信じて。
我ながら面倒にも程がある。もっと気楽に、スマートに遊んだ方がいいのでしょう。でもそんな小器用な私はニセモノっぽいなとも思います。
チームの紹介記事を読んで、目に留まったチームに体験入隊しました。なぜこのチームだったのかは正直よく分かりません。ただ以前別のチーム紹介の記事で読んだ事を思い出します。「一瞬で流れていくメンバー募集の中でこの記事に目を留めてくれてありがとう」
運命論者を気取るわけではありませんが、たくさんあるチームの中で、このチームに出会った、その偶然に掛けようと思いました。
リーダーさんとの面談の中で、「かつてのチームで出来なかった事を、一緒にしましょう^^」と言われました。大げさでなく涙が出ました。パソコンの前で泣いていました。
離れてしまったあの人の事を思いました。「ハコベラさんみたいな人と会えて嬉しい」そう言われた事を思い出しました。
もっと出来る事はあったのに。その後悔はきっと消えないのでしょう。
それでも楽しむために。私なんかのフレンドになってくれた方達に誠実であるために。
この決断が正しいのかどうかは分かりません。独りよがりでないのかとも思います。でも前に進もうと思いました。
INした時に直接言いますが。
コジさん、コセスさん、マサヒロさん、カルラさん、ミルッヒさん、ハピネストさん、レイヤさん、まぁ~やさん、私をこのチームの正式なメンバーに入れてください。このチームで、このチームの皆さんと楽しむために、私を仲間にしてください。
続きます