と言うわけで、その1の続きからである立ち回りについて!

では、凄い長い前置きもこの辺にして、動き方について。
スパで重要なのは、まず死なない事ですな。
と言うことで開幕はまず、BGを発動。
【開幕】
すると、ドラキーの魔力の歌が発動するので、僧侶とドラキーへマホカンタ。
(スパはBGが盾になるとマホカンタが発動しないので、無くておk!)
この時ガーゴイル型が出てきたらラリホーマされても良いように、スパはキラポンしておきましょうぞ。
【道中】
スパとドラキーの火力なら雑魚はサクサク倒せるので、あまり気になりませぬが、敵の数が少なくなってきたら、残りの処理はドラキーに任せて、スパは小まめに聖水をまいたり、毒予防に全員にキラポンまきを。
(あと、敵が全滅した際にティンクルバトンを自分に使うことで、次の敵に対して、バギムーチョのダメージを1000以上にする事が可能ですじゃ。海魔やモンスターの絆が発動すると2000以上出る事も有り、厄介な雑魚敵も比較的早く倒す事が可能になりますぞ!)
魔構成だと消耗が大きくて、毎回休憩ポイントを作らないといけないですが、この構成だと、MPの消費は聖水だけで補えるので、基本ノンストップでボスまで行けまする。
僧侶は自分とドラキーに聖女維持していればベストですかな。
【BOSS戦】
ここからは、如何にスパが死なずに立ち回れるかがポイントになりますぞ。
誰かが死んだ場合もスパが積極的に葉っぱで蘇生した方が安定しやすいので、周りの動向も気にしつつ、二ビスからバギクロスで攻撃!
(※この時、メイクアップとマジステッキをすると稀にヘルマが混乱。別に必須では無いので、使わなくても大丈夫ですが)
とは、言っても葉っぱ自体は1〜2枚しか使わないくらい、スパはBGのおかげで死にづらいですのが、二ビスの一刀両断で簡単に剥がされてしまうので、二ビスに狙われている時は、BGの貼り直しをいつでも出来る様に待機しておくのが良いですな。
(ピラミッド化されても、BGは残りますが、そこから一刀両断とGSというスーパーコンボも珍しく無いので、100%死を回避出来るわけではありませぬが)
ここからは、ドラキーのドルモーアがメインダメージになるので、ドラキーが死んだらすぐ蘇生しつつ、二ビスをどれだけ早く倒せるかが、鍵になってきますが、スムーズに行けば、3分くらいで沈みますかな。
ついでにヘルマも範囲攻撃を一緒に食らってるぶん、黄色以下にはなってると思いますので、ここまで来れば一安心ですな!

因みに、今回のスパのスペックは片方が攻魔250程度でもう片方が305
合計魔力はどちらも640前後でごじゃった。
初めての構成で慣れてなかったのもありますが、TAS職人殿がやれば6分台も可能かもしれませぬなぁという感じで行けるので、ピラミッドが苦手という方に試して頂きたい構成ですな!
最後にわしのスパ装備のスペックについてじゃけど、失敗攻魔錬金の奇術装備で攻魔は305、HP頭は9しかついておらず、HPは500弱(笑)
1式10万にも満たない失敗品でも、バギクロスはキャップまで届くので、比較的敷居は低いかと!
使う武器もスティック(未だにユグドラじゃけど)だけなので、興味のある方はぜひ試して下され〜!
で、最後に極力葉っぱを使いたく無い人も居ると思うので、そうゆう人達に提案構成なんじゃけども、
スパ 旅or賢者 ドラキー 僧侶
も良いかもしれませぬ!
基本、旅も賢者も攻撃役なので、しんぴの悟りなどは、使う必要が無く、ドラキーの歌の効果だけで高速蘇生役になれるので、立て直しが大分楽になるかと。
旅は、ビートもあるので、物理で攻撃しても良いし、バギクロスで攻撃しても良いですな。
賢者と比べると、アクロバットスターによる生存力と棍による水流や、扇の必殺による幻惑、短剣ジャグリングで嫁を混乱させたりと、妨害力にも長けていて、かなり優秀かと。
対し賢者は、打たれ弱いのが難点ですが、しんぴを掛け直す手間が無い分、復帰が早く、遠距離から比較的安全にドルモーアやドルマドンで攻撃出来るのが魅力ですな。(無限の悟りが使える状態なら使っておいた方が良いでしょうが)
あと、イオグランデは硬直が長くリスキーなので、控えた方が良いかと…。
でも賢者構成だと、DBを使わないので、参戦はしやすいかなと。
しかし、中途半端な旅もこうやって書いてると、強く見えてしまう不思議…。
と言っても、ビートが追加されて旅の使い勝手もかなり向上してきたので、葉っぱ節約枠として旅入り構成も流行るのではないかなぁ?と思っているのですが、どうなんじゃろうなぁ〜。
道具使いは便利じゃけど、負担が道具にズシっとのしかかるので、そこが道具使いの苦しい所ですしなぁ。