*割と真面目に閲覧注意な内容になっております。見る時は自己責任でお願いしますぞ!
禁足地。
そこは立ち入る事を禁じられた場所なり。
理由は、
入ったら二度と戻ってこれない神隠しの場所であったり
何か大切な者を祀っているからであったり
単に建物の老朽化による危険性で入ってはいけない場所であったり理由は様々。
ワシの近所にも行方不明者が絶えない山があり、封鎖された場所が実際にありまする。

しかし、なぜ今、禁足地について語っているのか?
それにも当然理由がありまするゆえ、説明をさせて頂きたいと思いますぞ。
まず調査対象となった場所は、ピンク色の噂が絶えないジュレット1サーバの酒場前。
何故、こんな普通の町の中に禁足地が存在するのか?
そなたは疑問に思うかもしれない。
この場所は、昔から出○厨や直○厨の巣窟と言われており、グレン1サーバに次ぐ人口密度を誇っておりまする。
けれども、この中にとんでもない『ソレ』が混じっている事を知っている人間は非常に少ないのであります。

・・・今こそ、あの日起こった忌まわしき出来事を打ち明けたいと思いまする。
あれはワシが、まだまだ冒険者として駆け出しだった頃じゃった。
うっかりサーバを変えずに1のまま、ジュレットへと来てしまった事があったんですな。
人がやけに多いなと、辺りを見回していた時じゃった。
オガ男「お? 子猫ちゃん。良い尻してるじゃないの」
ワシ「ファッ!?」
オガ男はそう言いながら背後へ回って来られました。
(ここでは分かりやすいようにI氏とさせて頂きますな。)
I氏は、背後に回るやいなや耳元で
I氏「こんな所にホイホイ来て良かったのか? ここは、ノンケだって平気で喰われちまう場所なんだぜ?」
わし「へ? ノンケ?」
*ノンケとはBL用語で普通の人を指しまする。
急なことにあたふたしてしまうワシ。
すると、そばに居た魚男が痺れを切らしたのか、
魚男「……Iさん! 俺もう我慢出来ないッス!」
I氏「はは、分かった分かった。焦らし過ぎても身体に悪いしな。」
I氏はそう言うと、移動する準備を始めたんですな。
ワシ(一体どこへ行くつもりなんじゃろ……)
そんなワシの疑問が表情に出たのか、I氏はワシの方に向き直ると
I氏「お前も来るか? 俺たちのヘヴンへ」
I氏はキメ顔でそう言った。
ワシ「あ、いえ。結構です^^」
I氏「そうか? まぁ無理強いは野暮ってもんだ。それじゃ行くぞ、お前達」
ワシ(ん? お前達?)
すると複数人が一斉に
「「はいっ!!!」」
と言いながらI氏に付いて行くではありませぬか。
種族は様々ながらも、人数は10人超程度。
何故かエル子もその中に居たような気がしましたが、
もしあのグループに付いて行っていたらと思うとゾッとしましたな。

今も彼等はジュレット1サーバから、ノンケを狙っているのじゃろうか?
くれぐれもジュレット1サーバに行く時は、そなたも気をつけて欲しい。
I氏にホイホイ付いて行って、
ジュレット1サーバの住人になり、
元の世界に帰ってこれなくならないように御祈り申し上げまする。

そして話は変わりますがただいま、『第4回 DWK☆48 センター争奪総選挙』に出馬中でございまする!
過去記事7月26日に記載の『第4回DWK☆48センター争奪総選挙に出馬致しますぞ!』がタイトルになっている冒険日誌の『いいね!』が投票数としてカウントされますので、良ければそちらも見てくだされ!
でわでわ、次の舞台で逢えることを楽しみにしてますぞ〜!