
皆様いかがお過ごしでしょうか。
最近急に暑くなった気がして参ってしまっている、毛玉でございます。
さて、先日実装された不思議の魔塔。皆様登っておられますでしょうか?
私は単身でも突入する程度には入り浸っております。
今回、自分用のメモとして、不思議の魔塔に登る際に
武器やスキルはどう分けるべきか?を、よく行く職業別に書いていきたく思います。
第一回目は、僧侶でございます。
~武器の選択~
最序盤は棍か、もしくは槍を持って一緒に叩きに行くべきかとおもいます。
どちらを使うかは、道中で手に入った武器で決めれば良いかと存じ上げます。
どちらも手に入らない、あるいはどっちも良い武器が出て迷った場合はお好みで。
中盤以降は武器にスキルポイントを割く余裕がなくなってくることと思います。
そうなった場合は、素直にスティックを握りましょう。
僧侶の本分はあくまでも回復でございます。
周りも僧侶には手厚い回復を期待するでしょう。少なくとも、毛玉は期待します。
~スキルポイントの振り方~
序盤はお好みで。強いてあげるなら
・しんこう8Pのおはらい
・棍7Pの足払い
あたりは、あると補助としてそこそこ役に立ちます。
特におはらいは、お守り的な備えにもなるかと存じ上げます。
まぁ、毛玉がまだ階層ごとの敵を把握しきれていない、というのもありますけれど。
中盤以降は、回復魔力やMPの確保を意識して振り分けると良いでしょう。
盾25Pのビッグシールドの存在も、頭に入れておくと便利です。
天使の守りを取得出来るだけのスキルポイントが確保できたら、直行です。
また聖なる祈りを取得できるなら、その場合も直行で良いでしょう。
特に、聖なる祈りは他の全てを捨てるだけの価値は、十分にあります。
~戦闘で役立つとくぎ、及びじゅもん~
まず有用なとくぎは
・足払い
・ビッグシールド
・おはらい
・聖女の守り
・天使の守り
・聖なるの祈り
あたりが、毛玉的に便利だと感じたとくぎ群でございます。
ダメージソースは選択するほど幅がございませんので省略いたします。
さすがに、スイッチするだけのスキルポイントはないでしょう。
続いてじゅもん、なのですが、通常使うじゅもんには悩まないでしょう。
しかし普段あまり使わずとも、魔塔では有効なじゅもんがございました。それが
・リホイミ
・リベホイミ
でございます。
魔塔ではHPの確保が難しいため、相対的にこれらの重要度が高まります。
特に序盤は、リホイミさえかけておけばホイミいらずということも
珍しくありません。
リホイミでは回復が追いつかない、と感じる頃に、ちょうどリベホイミを取得します。
なお、習得レベルの関係で、ベホマラーの取得は絶望的かと思われます。
(現在最上階の20F到達時点で大体40台半ば。ベホマラーはLv50で取得)
~総括~
中盤以降は敵の攻撃が激しく、そのくせベホマラーは使えないとあって
僧侶は普段よりも格段に忙しくなっております。
スクルトあたりを入れられれば楽になりますが、無理をした結果誰かが倒れては
まさしく本末転倒なので、気をつけながらかけましょう。
「攻撃してたら誰か倒れてた」などというのは、満タンから一瞬でHP0になる
などの交通事故のような状況でもない限り、僧侶的に論外でございます。
しょっちゅう道中でひっくり返る、毛玉でございました。