俺「千光ちゃん!海でデートしようぜ!!」
千光「えぇ・・・。まさかプレイヤーさんの口からそんなキモい発言が飛んでくるなんて・・・。それに一応ここ、私のプライベート空間だって自覚あります?」
俺「お前の空間は俺の空間じゃないか。」
千光「はぁ・・・。」
俺「で。行くの?行かないの?」
千光「いや、なんで急に・・・。あれ?」
千光(そういえば今日って、いやまさかプレイヤーさんが忘れるわけが・・・)
俺「うん?」
千光(んー。そうまでして、ってほどなのでしょうか。)
千光「まあ、いいですけど。」
俺「え、いいの?」
千光「いいのって・・・、勢いよく誘ってきたのはプレイヤーさんじゃないですか。」
俺「まあね。ありがとう。」
千光「調子狂いますねぇ。それじゃあ行きましょうか。」
俺「おう。」
千光「ひえ〜。海なんて久しぶりですが、気づけばこの服のまま・・・」
俺「水着引き出してきたよ。」
千光「今日ずっとキモいですね。プレイヤーさん。」
俺「ははは。」
千光「・・・・・。」
千光「で、なにをするんです?」
俺「ん?いや、ただ来たかっただけ。」
千光「はぁ!?ノープランってやつですか!意味わかんないです!」
俺「ははは。」
千光(だからなんなんですか、そのヘタクソな笑いは・・・。)
千光「まあいいですよ。久しぶりですし、泳いできますね。」
俺「うん。俺は見てるね。」
千光「楽しいですか?それ。」
俺「うん。」
千光「はあ。」