剛拳「ながれちゃん。ながれちゃん。」
流剣「はいはい。なあに。」
剛拳「熱中症ってゆっくり言ってみてー。」
流剣「あら。難しい言葉覚えたのね。感心感心。」
剛拳「そーゆーのはいいから!」
流剣「まあ、構わないけど。」
剛拳「え。」
流剣「?」
剛拳(あのながれちゃんがこんなノリにも付いてくるなんて・・・。毎回思うけど、昔の恥ずかしがりなながれちゃんが恋しくなるよなあ。まあ、今は今で大好きだけれども。)
流剣「あ、でもさ。」
剛拳「へ?」
流剣「熱中症をゆっくり言って、なんか意味あるわけ?」
剛拳「・・・・・・。」
流剣「ねえ、意味あるの?」
剛拳「・・・・・・・・。」
剛拳&エラガン「「マジか。」」
流剣「なによ。」