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ラッキーガール

ナルシア

[ナルシア]

キャラID
: PX809-830
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: 僧侶
レベル
: 85

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ナルシアの冒険日誌

2015-03-15 02:08:32.0 2015-03-15 02:20:50.0テーマ:その他

ナルシアの怖~いお話

こんばんわ、ナルシアです^^
ここんとこ22時には寝てたんですけど、今日は随分遊んでしまいました。
いやぁ丑三つ時ですね~。

DQには色んなモンスターが出てきますが、私リアルでそういったモノに会った事があるんですよね・・・
いい時間ですし、お話してみましょうか・・・

これは、もう今から20年位前のお話、私もまだ若かったぁ・・・
私、昔、おもちゃ会社の営業をしてたんだ、名前を言っちゃうと分かってしまう人もいると思うんですけど「バ」で始まる会社なんですよね。
仮にバンダイとでもしておきましょうか^^
まぁ職種は関係ないかも知れないんですけど泊まりの出張というのがあるんですよねぇ、えぇ・・・

場所を言っちゃうとアレなんですけど、そうですね・・・関東と東北との中間とでも申しましょうか・・・まぁ仙台、郡山なんだ。
仙台、郡山は100万人都市なんで栄えてるんですけど、当時はちょっと市内から離れると、もうけっこーな田舎なんですよね。

その郡山から少し行った山の中に新しい大型スーパーが開店するって言うんですよ、そのおもちゃ売り場整備の仕事で私呼ばれたんですよね。
・・・一日仕事して、夜はと言うとこれが、まぁ向こうのスーパーの担当者さんが接待なんかしてくれる訳だ。
美味しいお料理や酒が振舞われたり、場合によっては、こちらは頼んでいないんだけれども綺麗なお姉さんのいるお店に招待されたり^^

私もその日は郡山でゆっくりして、次の日、東京に帰る予定だったんですよね。
ところが、どうしても次の日の朝の会議に出て欲しいと言う連絡がきちゃったんだ!
嫌でしたけど、しょうがないんで帰る事にしましたよ、私。

ところが、田舎なもんで、泊まる予定だったホテルから駅に行くにも、もうバスなんかないんだな、普通に道で待っててもタクシーなんか来やしないんだ・・・山奥だから。
そうしてましたらね、スーパーの担当者さんが、タクシー会社に連絡してくれましてね、一台タクシーが来てくれた訳だー それじゃ、仕方ないから帰るかなぁって思ってた処、スーパーの担当者さんが言うんですよ。
「ナルシアさん、すいません、実は女性なんですけど、もうお一人、急遽、東京の方に帰らなくちゃいけなくなった方がおりまして良ければタクシー相席させてやってくれませんか?」って
私も暇なもんだから「あー、いいよ、いいよ」ってなもんですよねぇ、えぇ。

そうして私と運転手さん、それに相席する事になったその女性と3人でタクシーに乗って走っていたんですけどね、タクシーが人気のない山道に差し掛かった時に、その女性がライターを落としまったんだ・・・

ところが彼女はライターが落ちたことに気がつかないのか、それを拾おうとする素振りを見せないんですよ。
そこで私が親切心でそのライターを拾って渡してやったんですよね、そしたら突然その女性がタクシーを降りると言い出したんだ・・・

こんな人気のない山の中で女性を一人で降ろすなんてとんでもない、街の方まで乗って行けって私、説得したんですけども頑として言う事聞かない!
そうして自分の分の料金を払うと、そのままさっさとタクシーを降りて今来た方に歩いていってしまったんだ・・・

「訳の解らない女だなぁ~~」って思いましたよ、私。
それにしてもタクシーの運転手さんも、よくこんな山ん中に平気で女性一人を置いてけぼりにしたな、と私思ったんだ。
ん?
ふと運転手さんを見たら、後ろから見ても分かるくらいに尋常でない感じで震えてるんですよ・・・
「ねぇ?運転手さん、どうしたの?何か嫌なもんでも見た?」って私尋ねたんだ・・・そうしましたらね・・・

「いやぁ・・・今ね、お客さんが下を向かれた途端、あの女性が恐ろしげな顔つきになって、お客さんの首筋辺りに噛み付こうとしたんですよ、でも丁度その時にバックミラー越しの私の視線に気が付くとまた元の普通の顔に戻ったんですよ・・・!」 
と震える声で告白したんですよねぇ・・・
街に着くまで私も運転手さんも震え続けてしまいましたよ。

私、東京に帰ってから後輩のA君にこの話したんだ。
A君言ってましたよ。
「ナルシアさん下らない話してないで仕事して下さい」って^^;


こういう不思議な、お話ってあるんですよねぇ~
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