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創生の語り部

マミアリア

[マミアリア]

キャラID
: PM310-645
種 族
: ドワーフ
性 別
: 女
職 業
: まもの使い
レベル
: 140

ライブカメラ画像

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マミアリアの冒険日誌

2021-12-21 16:05:46.0 テーマ:イベント

ドラぞんクエスト ~消えた王女と4人のゴウレ・序章~

※この物語は、明日開催予定のチームルーム合同イベント「ドラぞんクエスト」の導入ストーリーです。
イベントをよりお楽しみいただく為、こちらも是非読んでいただけたら嬉しいです!

日程については一つ前の日誌で公開していますので、まだ見ていない方はそちらもご確認ください。


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ここは、アストルティアから少し離れた場所に存在する小さな世界の、アアンゾン王国―

王国では人とモーモンとが仲良く共存し、これまで特に争い事が起きることもなく、国民皆が平和に平凡に暮らしていた。
しかし、そんなある日の夜のこと…


「ああ~ん…!!」

王妃の寝室からけたたましい悲鳴が聞こえてきた為、国王は何事かと従者を引き連れて部屋へと訪れる。
するとそこには、ベッドの傍らで膝を突き、愕然とする王妃の姿があった。
国王は血相を変えて王妃の元へ駆け寄る。

「王妃!おい王妃!一体何があったのだ?」
「ああん、あなた…大変です、ぞんが…マミアリアが…!う、ううっ…ああん…」
「マミアリアがどうかしたのか?」
「いつものように、ご本を読んで寝かしつけていたのですわ。そしたら突然、まばゆい光が生じて…次の瞬間、ぞんの姿が忽然と消えてしまったのです…」

なんと、一国の王女であり二人の一人娘であるマミアリア王女…通称ぞん姫が、突如として姿を消したというのだ。

「ぞんに、もしものことがあったら…ああん…」
「落ち着くんだ王妃!今しがたの事なら、まだそう遠くへは行っていないかもしれぬ。とにかく、今すぐ探すぞん!」


国王は従者たちに命じ、夜通しマミアリア王女の捜索が行われた。
しかし城内はおろか、王国のどこを探しても、王女が見つかることはなかった。

そんな中、国民からひとつの重要な手がかりが示されることとなる。
目撃者の話によれば、王女が消えたと思われる時刻、城のほうからひとつの光の塊が浮遊したかと思うと、そのままその光はアストルティアの方角へと飛んでいったのだという。

「アストルティア?まさか娘は、一人でアストルティアへ行ってしまったというのか?となると厄介だな、我々は城を離れるわけにいかないし、あの広大なアストルティアの土地をただ闇雲に探したとしても見つけ出すことは困難。ううむ…」

そこで国王は、アストルティア中に遣いを出し、たくさんの優秀な冒険者たちを城へと招集することにした。
そうしてマミアリア王女を救うべく、あなたも城に招かれたのであった……





物語は、あなたがアアンゾン王国に招集された場面から始まります。
あなたは無事にマミアリア王女を見つけ出し、救うことができるのでしょうか? 【登場人物】

・主人公(あなた)
マミアリア王女捜索の為、アアンゾン王国に招かれた冒険者の一人。

・マミアリア=ゾン=アアンゾン王女(写真中央)
アアンゾン王国の幼き王女。
通称ぞん姫。
ある日突然、姿を消してしまったという。

・ライ=ライ=アアンゾン王(写真左)
アアンゾン王国を治める若き国王。
モーモンをこよなく愛する。

・ルヒタ=アアン=アアンゾン王妃(写真右)
アアンゾン王国の王妃。
笑いのツボが浅い。「ああん…」が口癖。

・ゴウレ
ゴウレはゴウレ。アアンゾン王国の守り神。
アストルティアに4人いるらしい。
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