ついに倒したドラゴンガイア!
といってもかなり苦戦しましたが、感想からするとこいつはある意味プレイヤースキルを問われる壁のような気がしました。
今までの相手よりも単純にただただ強い。
それが俺の感想です。
反省点を挙げるとするならば、壁役は最低限の行動以外は攻撃しない方が良いみたいです。
理由としては簡単に抜けてしまい。
神兵の鎧を装備して、押し込んでもやっぱり重さが足りず、重さを増量して貰ってようやく互角なんて言う情けない状態になってしまいました。
だから、あえて言うなら押し込む事に徹して後はひたすらデバフなどは他の職に任せておいた方が無難です。
あと、壁をやっていて思ったことがありまして、今回は戦,戦,僧,賢で挑んだんですが回復役と蘇生役とたぶんある程度分担していたんでしょうが、その他にも必要だったのが単体で回復する側と範囲で回復すると言う役でした。
壁として至らない自分が悪い所もあるんでしょうが、壁をするにはどうしても体力が必要で、すぐに回復するにもアイテムじゃ不足する部分があるので即効性のある回復魔法をかける必要性がありました。この場合即効性を求めるならやっぱり僧侶です。
賢者と言う手もありますが、賢者は零の洗礼で竜眼をキャンセルする役と弱点である闇属性の魔法を仕掛ける必要が出てくるので、どうしても早さと 単体での量を優先するなら僧侶になってしまいます。
その代り、賢者はべホマラーをかけるタイミングを計る必要が出てきます。タイミングとして欲しいのが、はげしい炎を受けた時でした。意外とはげしいおたけびの時は欲しいとは思わず、そっちに関しては壁役が出来そうな片方に単体回復をかけてあげた方が良いと思いました。
僧侶は最後の砦、サッカーなどで言うならゴールキーパーでしょうか、そに対して壁役の戦士やパラディンはディフェンス。僧侶を活かすも、殺すも、前衛の動き次第となります。だから、僧侶におんぶして貰っている自分を見てて、ちょっと情けなくかんじました。
そして、その前衛ですがこいつも真・災厄と同じで、オートランは向いてません。仲間のプレイヤーであるぴんくさんにアドバイスされたんですが、こいつの激しいおたけびは突っ込みを後衛に向けて使うと、回避できるらしいです。
これはサポや他の敵でも有効そうな手なので、練習してこようと思います。それと、あまり試さなかったんですが、ぶきみなひかりが有効で仲間が一人押している場合は試してみるのも手です。
そうすると、賢者のドルマ系が強化され、竜眼も打撃が封じられても呪文で攻撃する事が出来ます。こいつには特殊な怒りゲージみたいなのがあるようで、打撃を優先すると打撃ガード、逆に呪文を優先すると呪文ガードの竜眼を利用してきます。
しかし、崩れたりした途端に形成を逆転されてしまいます。その為、とにかく僧侶を活かすなら、ミスらない事が必要になってきます。そこで必要なのが、プレイヤースキル。
それを強く問われる敵だと思ったのが、このドラゴンガイアと言う敵でした。