ラウル「そこの君、ちょっといいかな?
バド「あん?何やワレ

ラウル「(うっ、臭い・・・)あ、いや、失礼しました。ボクはラウル。一応国王やってます。
バド「ほんで?国王さまがワイに何の用や?
ラウル「実はリィンと言う名前の女の子を探してまして。何か知りませんか?
バド「ハッw知ってるも何もワイなタ◯やで
ラウル「え?タ◯?料理に使うタ◯ですか?
バド「なんでやねん!もーええわ!ワレ、リィンに何の用や?
ラウル「よく分かりませんが、リィンの居場所を知っているようですね。お願いします!リィンに合わせて下さい!
バド「うーん、ダメや!タダではアキマヘン!
ラウル「では、コレを!
なんと ラウルはバドに 黄金のはなびらを渡した!
バド「何やコレ、しみったれとるのう国王さまが聞いて呆れるわ!
ラウル「うう・・・
バド「まぁええわ!合わしたるさかい待っとれや
ラウル「あ、ありがとうございます
なんと ラウルは リィンに再会した!

リィン「はぁ?アンタ誰?
ラウル「えっ?リィン、どうしたんだい?
リィン「ちょっ、イヨダァ、アンタなんかシリマセーン
バド「そうかぁ?やっぱ知らへんかぁ?残念やったのぅwほな国王さまおおきに~
ラウル「ちょっ、ちょっと待って下さい!何かがおかしい、様子が変なんです!
バド「ワレ何抜かしとんねん!おかしいのはオマエの方じゃボケ!
ラウル「リィン?ボクの方を向いて・・・やっぱり!虚ろな目をしている!魅了されているんだ!
なんと 後ろから声が 聞こえる!
ライム「ラウルさん!今よ!ツッコミをして!

ラウル「えっ!?ライムライトさん!?何故ここに?
バド「ゲッ!面倒なヤツや!
ライム「早く!なんでやねん!っツッコミをするのよ!
ラウル「な、な、なんでやねぇ~ん!」
なんと ラウルは 上擦った声でツッコミをした!
なんと リィンは 正気に戻った!
リィン「あれ?ラウル・・・それに、ライムまで!どうしたの!?
ラウル「はぁー、良かった。どうやら正気に戻ったようだね
ライム「も~どうしたの?じゃないよ~困ったヤツめ~
ラウル「ところで、逃げられたようだね。一体何者だったんだろうか・・・
ライム「バドの事?アイツは何のチカラも無いよ。アイツは甘い汁を吸おうとしただけ。
ラウル「では、誰の仕業なのか・・・ん?ちょっと待って!リィン、君の腕に見たことないタトゥーが!

ライム「こ、これはAGEHAのタトゥーだよ!リィン?どこでこれを?
リィン「えー、ナニコレ?全く記憶にございません
ラウル「記憶にない?なんてことだ・・・
ライム「もしかして・・・コレが原因かも!
ラウル「何だって!?一体誰が?
ライム「こんな事が出来るのは・・・アノ人しかいないよ!
つづく